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ドルコスト平均法と投資への取り組みについて

株式投資
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相場の世界で生き残る術 ドルコスト平均法

相場の世界では、誰もが上がると信じて疑わないと思っていても突然値を下げたり、逆にここで底値であろうと想定する場面から更に1段下げに見舞われる事も沢山あります。

感情では、ここで売りたいと思っても中々売ることは難しいですし、ここは損切りラインだと考えていても中々実行には移せません。

今回は、そんな相場の上げ下げに惑わされない投資手法である「ドルコスト平均法」について調べてみました。

ドルコスト平均法の特徴

・毎月定期的に買い付ける事によって取得原価の分散ができる。

持たざるリスクを排除できる。

投資判断自己裁量)が不要。

時間と取得原価の分散

短期的な相場変動を予測する事は難しいですが、長期的な観点でみれば相場は緩やかな上下動もしくは、右肩上がりの曲線を描く事が知られています。

以下のチャートを見て下さい。

2010~2013年頃は、1万円前後で日経平均は推移していました。

2013年以降はアベノミクスの影響により空前の株価上昇があり今も続いています。

同じ金額を投資するにしても、金融商品の価値が低ければ多くの数を購入でき、金融商品の価値が高まれば購入できる数は減少します。

チャートで見れば、「横軸は時間、縦軸は株価」です。

日本経済が好調であれば、その恩恵を受ける事が出来るのが投資であり、景気後退と景気促進のリスクを分散できるのが、ドルコスト平均法の特徴といえます。

持たざるリスクとは?

投資対象は、探せばいくらでも出てきます。よく持たざるリスクという言葉が使われるのは株価が急上昇している局面です。

しかし、逆の状況だとどうでしょう。経済にとってマイナスの出来事である戦争や自然災害が起きると株価は下がる事が多いです。すると多くの人々は、我れ先にと株を売り出します。ここで株を売ってしまうと損が確定してしまうのです。

他の人が売っている時に買い向かうのはとても怖いです。ところがこういう場面で買ってしばらくの含み損を許容できるひとは、後の復興需要等で企業の業績が回復し、株価が上昇した際にその恩恵に関わる事ができるのです。

ドルコスト平均法を用いて継続的にかつ機械的に投資に取り組むことによって、景気回復局面での持たざるリスクを排除することができます。

投資判断が不要

投資をする上で、投資資金を失う事が何よりも避けなければならないことです。

自己裁量でもっと安くなったら買おうと思っていると買えなかったり、ここまで値が下がれば底値だろうと勝手に判断して大損するという事があります。

投資は、間違った方法で取り組むと破産のリスクを秘めている事を忘れてはいけないと考えます。

ドルコスト平均法を用いて相場の動きを観察して知識を深め、様々な金融商品へステップアップしていける様にしていきたいですね。

投資を続けること

投資をしているとお金が無くなったり、含み損を抱え辛い時期があったり、逆に含み益が増え嬉しい時期を経験します。

しかしそれ以上に、投資に取り組むことで、自分に関係ないと考えていた株価や政治の世界に興味を持つようになります。

少子高齢化の時代である日本では、個人の能力が試される時代も近いかもしれません。多国籍の人材に負けない様にせめて日本の状況は把握できる様に取り組んで生きたいです。

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