GMOクリック証券のCFDでVIX指数投資【米国VIベアETF】

投資知識

こんにちは、こんばんわ。うどんマン(@udonman1989)です。今回は、以前ご紹介したVIX指数を用いた投資についての紹介記事第1弾となっています。それでは行きましょう。

スポンサーリンク

GMOクリック証券のCFDを用いたVIX投資

VIX指数とは別名恐怖指数と呼ばれ投資家たちの相場観を如実に表す

VIX指数とは、アメリカの証券取引所の一つであるシカゴ・オプション取引所(CBOE)が作り出したボラリティ・インデックスの略称です。

【恐怖指数】VIX指数とは何なのか?【ボラティリティ・インデックス】
投資をする方なら一度は、聞いたことはあるけど詳しくは分からない用語の一つである「VIX指数」について調べてみました。 この記事の要点 VIX指数とは? VIX指数の特性 VIX指数とは何か?VIX指数...

この、VIX指数は、アメリカの株価指数であるS&P500を対象とするオプショントレードの値動きを数値化した指標です。

ボラティリティは、値動きの荒さを表して相場急変時には、急激な変化を示す指標である事が知られています。相場が平穏な時は、10〜20で推移する事が知られていますが、2008年9月に起ったリーマンショック時には過去最高の89.53を記錄しています。

VIX指数は時間の経過と共にする10〜20へ帰結していく

VIX指数の特徴は、相場急変時にはとんでもない値動きをする事です。以下のチャートを見て下さい。

今年2月に発生したVIXショックで突如として数値が噴き上がっている様子を確認する事が出来ます。

しばらくは、投資家たちは混乱して相場環境は荒れますが徐々に10〜20の数値付近に帰結していく様子を確認する事ができます。

 

GMOクリック証券の米国VIベアETFはどんな投資商品なのか?

米国VIベアETFは、GMOクリック証券のCFDで取引可能な銘柄の名称の事です。

ベア型のETFの製品設計は、VIX先物指数に対してマイナス1倍(2018年2月のVIXショック後には0.5倍)の値動きをする様に設計された金融商品ということです。

全てを繋げると、アメリカのVIX先物指数のマイナス1倍(逆の)値動きをするETFをCFD(差金決済)で取引する金融商品となります。

 

米国VIベアETFの中身はプロシェアーズ・ショートVIX短期先物ETF(SVXY)

プロシェアーズ・ショートVIX短期先物ETFは、アメリカの証券会社に上々されているETF(上場投資信託)です。S&P500VIX短気先物インデックスの日次変動率の逆方向にマイナス1.5倍の(逆方向)値動きをする様に設計された投資信託です。

S&P500はアメリカでは、Standard & Poor’s 500 Stock Indexと呼ばれています。
米国経済を牽引する代表的な上場企業500社の時価総額を算出し指数化した指標として用いられています。

VIX指数とVIX先物指数は完全には連動しない

大変ややこしいのですが、プロシェアーズ・ショートVIX短期先物ETFは、VIX指数そのものへの投資ではなくてS&P500の指数と逆相関にあるVIX短期先物指数に連動した値動きをします。

よって逆相関と言っても完全に逆の値動きをする訳ではないですが、細かい所は投資を検討する時に考えていきたいと思います。

投資に活かすにはVIX指数とCFDについて知識をつけた上で取り組もう

GMOクリック証券で行うVIX指数投資は、CFD(差金決済取引)と呼ばれるレバレッジのかかった取引となっています。実際のトレードに入る前に、CFD取引とVIX指数とは何ぞやという予備知識を蓄えた上で取引に望んでいただければと思います。

【くりっく株365】CFD(差金決済取引)について【店頭取引・FX】
投資家の方、こんちにわ、こんばんわ。 最近は、はっきりしない相場が続き利益を得ることが難しいですね。今回は、レバレッジ取引であるCFDについて記事をまとめてみたいと思います。 CFDとは何か? CFDは、Contract ...

本日もありがとうございました。

コメント