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GMOクリック証券で行うVIX投資【米国VIベア・ブルETF・CFD】

ハイレバ

 

こんにちは、こんばんわ。うどんマン(@udonman1989)です。

今回は、当ブログでも数回に分けて記事にしてきたVIX関連投資ですが、今年のVIXショックによって大きく値下がりした米国VIに投資したいと思います。

投資には、GMOクリック証券のCFDを使います。

それでは、いきましょう。

目次

VIX投資に向いている人

冒頭ではありますが、私がVIX投資に向いていると考える人の特徴をまとめてみます。

  1. 株式投資の個別銘柄について研究する時間が無い人
  2. 短期売買は苦手もしくは長期的な投資が好き
  3. 手持ち資金にレバレッジを掛けて投資がしたい
  4. 値動きに規則性がある市場で投資をしたい

株式投資の個別銘柄について研究する時間が無い人

日本で投資といえば、まず株式市場を連想する方が多いと思います。株式相場は、日本の東京証券取引所に上場されている会社だけでも3,000銘柄を超えています。

この膨大な数の企業が毎日事業について様々な情報を発信しています。この莫大な情報の中から将来性があり、かつ割安の株を見つけるというのはとても難しく、いくら時間があっても足りないのが現状です。

一方で、VIX指数に関連する金融商品はわかり易いものが3種類で、後ほどご説明しますが、それぞれの特徴は単純明快なので無駄な研究をする必要がありません

短期売買が苦手もしくは長期的な投資が好き

VIX指数への投資を一言で表すとすれば、とにかく理論に基づいて” 我慢する ”という言葉がピッタリと当てはまります。

投資を志す方の多くは短期的に大金持ちになることを夢見ますが、ハッキリ言って天才的な相場の才能に恵まれない限りは、リスクを取れば取るほど大損する確率が高まるという事が偽らざる現実です。

話が脱線しましたが、この記事で紹介するVIX投資というのは、時間の経過を利益に変えるという投資手法となります。

VIX指数は、2018年の2月のVIXショックや10月の急落などの相場が暴落した際に株価が急騰する性質があります。

この指数が急騰した際にVIX指数を売る(ボラティリティーショート)をして時間の経過と共にボラティリティーがはげ落ちる事で利益を上げるのが今回紹介するVIX投資となります。

一度急騰したVIX指数は、直ぐに収まらない事が多く時間の経過と共に値が落ち着いていき売りポジションに利益が少しずつ生まれる我慢の投資という理屈となります。

金融商品の性質は異なりますが、インデックス投資に近い投資方法であると言えます。

手持ち資金にレバレッジをかけて投資がしたい

今回この記事で紹介するVIX指数への投資は、GMOクリック証券の店頭CFDという市場で取引を行います。

CFDとは、差金決済取引と呼ばれる取引方法で資金を証拠金として証券会社に預け入れてその証拠金の範囲内でロスカットにかからない様にトレードするという環境になります。

I
CFDは、FXととても良く似ています。類似点としては、証拠金取引である事やスワップ金利とよく似た価格調整金利(買い・売りいずれかのポジションを持っているだけでお金が貰える)というものがあります。

現物取引だけだと資金量が多く無いとチャンスと思った時にも大きなポジションを貼る事は出来ません。

一方で、CFDは自分の相場観に応じてポジションの貼り方にメリハリを付ける事が可能であり、少額の資金からチャレンジできる事が大きなメリットです。

値動きに規則性のある市場で投資したい

株式投資では、好決算だからと言って必ず株価が上がる訳では無いし決算が悪かったとって必ず株価が下がるという訳でもありません。

これは、株式は会社の将来性を見込んだ値付けが絶えず行われていてその銘柄に期待する利益が上げられているのかがポイントとなります。

株式市場は、美人投票に例えられる様に蓋を開けて見なければレートがどの方向に進んで行くのか分からないというのが大きな特徴です。(ランダムウォーク理論

一方でVIX指数は以下のチャートを見ても分かる様にかなり規則的な値動き(レンジ相場)をする事が多い市場です。

この市場の特性と金融商品の組み合わせを考える事で高確率でレートの動きを読む事ができます。

冒頭の説明は、以上となります。次の項目からは、VIX指数と金融商品の説明をしていきますのでご興味を持って頂いた方に読み進めて頂けると嬉しいです。

VIX指数とは何なのか?

VIX指数への投資という事でまずは、そもそもVIX指数とは何なのか?という事に焦点を当てて観たいと思います。

VIX指数とは別名恐怖指数と呼ばれ投資家たちの今後相場観を表す指標

VIX指数とは、アメリカの証券取引所の一つであるシカゴ・オプション取引所(CBOE)が作り出したボラリティ・インデックスの略称です。

【恐怖指数】VIX指数とは何なのか?【ボラティリティ・インデックス】
投資をする方なら一度は、聞いたことはあるけど詳しくは分からない用語の一つである「VIX指数」について調べてみました。この記事の要点 VIX指数とは? VIX指数の特性VIX指数とは何か?VIX指数と...

この、VIX指数は、アメリカの株価指数であるS&P500を対象とするオプショントレードの値動きを数値化した指標です。

画像引用:CHARTPART

ボラティリティは、値動きの荒さを表して相場急変時には、急激な変化を示す指標である事が知られています。

相場が平穏な時は、10〜20で推移する事が知られていますが、2008年9月に起ったリーマンショック時には過去最高の89.53を記錄しています。

VIX指数は時間の経過と共にする10〜20へ帰結していく

VIX指数の特徴は、相場急変時にはとんでもない値動きをする事です。以下のチャートを見て下さい。

今年2月に発生したVIXショックで突如として数値が噴き上がっている様子を確認する事が出来ます。

しばらくは、投資家たちは混乱して相場環境は荒れますが徐々に10〜20の数値付近に帰結していく様子を確認する事ができます。

米国VIベアETFへ投資

米国ベアETFに投資する優位性

VIXベアETFの特徴は、基本的に右肩上がりのチャートを描く=買いポジション構築で儲かるという理屈です。
今年の2月のVIXショックまでは、長期トレンドは右肩上がりである様子が確認できます。つまり、今投資する理由は、再びの上昇トレンドの底値付近を拾うという狙いです。

レバレッジは5倍

米国VIベアETF(SVXY)は、レバレッジが5倍です。

少額からでも投資が可能な事は嬉しいですね。しかし、証拠金余力が少なすぎるとロスカットにかかってしまうので注意が必要です。

ポジション1枚当たりの証拠金は1,331円

ポジション1枚当たり1,331円でポジションを立てる事ができます。

GMOクリック証券の米国VIベアETFはどんな投資商品なのか?

米国VIベアETFは、GMOクリック証券のCFDで取引可能な銘柄の名称の事です。

ベア型のETFの製品設計は、VIX先物指数に対してマイナス1倍(2018年2月のVIXショック後には0.5倍)の値動きをする様に設計された金融商品ということです。

全てを繋げると、アメリカのVIX先物指数のマイナス1倍(逆の)値動きをするETFをCFD(差金決済)で取引する金融商品となります。

米国VIベアETFの中身はプロシェアーズ・ショートVIX短期先物ETF(SVXY)

プロシェアーズ・ショートVIX短期先物ETFは、アメリカの証券会社に上々されているETF(上場投資信託)です。

S&P500VIX短気先物インデックスの日次変動率の逆方向にマイナス1.0倍の(逆方向)値動きをする様に設計された投資信託です。

S&P500はアメリカでは、Standard & Poor’s 500 Stock Indexと呼ばれています。
米国経済を牽引する代表的な上場企業500社の時価総額を算出し指数化した指標として用いられています。

米国VIベア・ブルETF投資のポイント

米国VIベアETFを使用するメリットは、VIX指数短期先物市場がコンタンゴしやすいという性質にあります。以下の図をご覧ください。

先物取引は、取引できる期日があります。期日を迎えた先物は売買する事が出来ないので新しい期日の先物に乗り換える必要があります。

通常の相場では、期日が近い先物よりも期日が遠い先物の方が高い事が多いです。(この様な相場環境の事をコンタンゴと呼びます。逆に期限が近い先物の方が価格が高い時はバックワーデーションと呼ばれます。)

この際に先物を乗り換える際には安い先物を売って高い先物を買い直すことになる為コストが発生します。よって、買いポジションを持っている場合多くの場合においてロールオーバコストが発生します。

CFD市場では、このロールオーバーコストを価格反映する為に価格調整額という金利が発生します。

GMOクリック証券の米国VIでは相場の90%以上は売りポジションを持つ事で価格調整額を受け取る事が出来ます。

コンタンゴかバックワーデーションか確認する方法

相場が現在、コンタンゴかバックワーデーション判断するには、価格調整額のMID(期近・期先)という項目に注目しましょう。

期近>期先となっている場合は、バックワーデーション

期先>期近となっている場合は、コンタンゴ です。

上記は、2018年10月26日の画面キャプチャで日本も米国も株価が暴落している為バックワーデーションとなっています。

バックワーデーションの場合は、買いポジションに価格調整額が発生します。

米国VIベアETFは、長期勝負が前提の投資

米国VIベアETFは、以上のチャートを見ても分かる様に長期的に買いポジションを持ち続ける事で利益を手にするという投資です。
取引する上での注意

VIXショックを迎えた事で大きく値下がりした事で下値余地が小さくなった

VIXショックで暴落したので相場が乱れている時以外は右肩上がりのチャートになる=必然的に長期投資が前提に
レバレッジをかけ過ぎるとVIX指数が急騰した時にポジションを維持できない=レバレッジコントロールが必須
相場の性質上暴落は必ず一定周期で起こる=混乱して手放したら台無しに

過去5年間の利回り想定は24.5%

年初 年末 リターン

年利*0.5

2012年 34ドル 65ドル 45.5%
2013年 71ドル 134ドル 44.3%
2014年 132ドル 122ドル −5.0%
2015年 126ドル 100ドル −10.5%
2016年 92ドル 181ドル 48.  3%
2017年 189ドル 512ドル 135%

以上の図のリターンからわかるように2017年は近年稀に見るボラティリティーの小さい相場でした。

暴落局面がないので基本的に、VIX指数短期先物がコンタンゴし驚異的なリターンを叩き出しました。

しかし、世界中がボラティリティーショートに傾き過ぎた(=ポジションが偏り過ぎ)結果振り戻しが起こりVIXショックに繋がってしまいました…

2017年は異常値だと考えられるので、

除外して考えると2012〜2016年の5年間のリターンの平均は24.5%です。1年で24.5%なのでかなりの確率で資金が増やす事が出来ます。
上記の期間には、株式市場にとってマイナスだと考えられるチャイナショックやイギリスのEU離脱も含まれています。

元金10万円を年利24.5%で10年間複利運用できた場合

画像引用:keisan

元金10万円を年利24.5%で10年間複利運用できたと想定するとなんと

10万円が10年間で9倍の約90万円になる計算です。あくまで想定ですがチャレンジする価値は十分にあると私は判断します。

米国VIブルETFに投資

yahoo! finenceより引用

GMOクリック証券の米国ブルETFへの投資のポイントは、

  1. 相場平穏時に値下がりし続ける性質を活かして売りポジションを仕掛ける
  2. VIX指数の下げ止まりを感じられたらヘッジ取引を行う

という2点が考えられます。

VIX指数が急騰する場面というのは、株価の急落や暴落局面である為投資家心理が極端に楽観視される様な相場環境では注意が必要となります。

米国VIブルETF=米国ファンドのUVXYと呼ばれるETF

まず最初に、米国VIブルETFという呼び方はGMOクリック証券が決めた独自の呼称で、実際に米国VIブルETFはアメリカのprosharesという投資ファンドが運営しているUVXYという金融商品が原資産です。

UVXY(Ultra-VIX-short Term Futures ETF)

画像引用:ProFunds HPより

UVXYはギヤーズファンドと呼ばれるレバレッジ型のETFです。VIX指数の短期先物に1.5倍の連動をするという製品設計です。

米国VIブル ETFは値下がりが約束された銘柄

米国VIブルETFは、平穏な相場環境であれば常に右肩下がりのチャートを描きます。=売りポジションを保有すれば儲かります。

先物取引には、先程も触れた通り、限月という取引期限があります。米国VIブルETFは、毎日、VIX指数の短期先物指数の決済期日が近い先物を売り、決裁期日が遠い先物を買う事でVIX指数と連動させています。

VIX指数は、投資家達が今後の相場に対してどの様な変動幅(ボラティリティ)があるのかを示す指数です。

相場が平穏な時は、明日株価が大幅な変動をするよりかは、1ヶ月後の株価が大幅な変動を示す確率の方が高いです。

よって、毎日先物を売買する中でロールオーバーコストが発生しETFの価値が目減りし続ける(=株価が下がり続けるチャートになる)という理屈です。

逆に相場の異常時には、限月の近い銘柄の方が高くなります。これは、投資家達が明日も暴落するのでは無いかと考える為期限の近い先物に売買が集中する為です。
VIX指数で最も気を付けなければならないことは、この暴落の混乱相場を想定した上でポジションを持つことです。

米国VIブルETFの特性を活かした投資

先ほどの項目で確認した様に、米国VIブルETFは、買いポジションで保有し続けると常に値下がりして投資元金が減ってしまうという銘柄になっています。

裏を返せば常に値下がりするという事は、米国VIブルETFを売る(ショート)すると緩やかに儲かるという理屈になります。

米国VIベアETFと米国VIブルETFの比較

VIXショック時点での値動きについて

VIXショック時の米国VIベアETFと米国VIブルETFの値動きを比較してみましょう。

画像引用:GMOクリック証券(以下同様)

500ドルから50ドル

 

50ドルから150ドル

VIXショック以前は、VIX指数の短期先物への連動がUVXYが2倍、SVXYは−1.5倍でした。指数連動への差を考えても米国VIベアETFの下落率が高すぎる気がします。

以上の結論から現状としては米国VIブルETFをショートする方がショック時には価格が急変動するリスクは小さいのではないかと考えられます。

VIXショック後の米国VIベアETFとブルETFの値動きの比較

米国VIベアETF

米国VIブルETF

以上の比較画像から分かる様に同じ様にVIX指数を対象にしても投資する金融商品が違うだけで全然結果が異なる事が分かります。

私としては、今後は米国ブルETFの売りを基本としてVIX指数が上昇する局面でVIベアETFを買い付け資金に余力があれば米国VIの売りに挑戦しようと考えています。

売りは理論上損失無限大がリスクか

米国VIブルETFを売りポジションで保有するデメリットは、売りポジションを構築する為理論上損失無限大になってしまう事です。(VIX指数がどこまで噴き上がるのかは誰にも分かりません)

買いポジションであれば買値からゼロまでが最大損失幅であると計算できます。

しかし、売りボジションはどこまで上がるか予想できず最大損失幅が想定できない事が最大のデメリットです。

つまり、VIXショックを超える様なVIX指数の急騰に耐えうる証拠金余力と資金管理を考えた上でポジション枚数を管理する事が米国VIブルETFを売る投資のポイントとなります。

米国VIはファンド運営会社Prosharesからの注意事項がある

米国VIベア・ブルETFは、アメリカの投資ファンドが運営しているSVXYという銘柄が元になっている金融商品です。

そのProsharesのHPには、以下の様な注意がなされています。

 

・1日当たりベンチマークに倍数の連動を目指す。(=つまりVIXショックの様に1日で先物の価格が何倍にもなると更にその倍の値動きをする製品設計)

・経時的な価格推移は、ファンドが想定する値動きを超える可能性があるよ・ギアードファンドを持つなら毎日相場を観察してね。

・ポートフォリオの大部分をギアードファンドで占めるのは止めてね

・ギアードファンドには、メリット、デメリットそしてリスクがあるから目論見書を読んでその特徴を十分に理解した上で投資してね

投資するには、相場を日々観察し適切なポジションの数量とリスクヘッジをする事が必要だと考えられます。

投資資金の全てをVIX指数に注ぎ込むという事はオススメしません!

証拠金取引経験がある事が望ましい

GMOクリック証券のHPを確認すると証拠金取引(FX,CFDなど)や株式投資の信用取引等のレバレッジ投資経験があることが望ましいという事が示されています。

海外のFX会社なら口座開設だけでトレードに使えるボーナス資金を手に入れる事が出来ます。

【海外FX専門会社】is6comの特徴と口座の作成方法を解説してみる
こんにちは、こんばんわ。うどんマン(@udonman1989)です。今回は、FX専門の金融サービス会社であるis6comについて記事をまとめてみました。is6comでは、最大1,000倍のレバレッジ、ゼロカット(追証なし)、入金...

今までにレバレッジ投資をした事がない方は、ボーナスだけの取引で良いので証拠金取引はどんなものなのか触れた上で取引した方が安心かもしれません。

過去のVIX指数の実績・歴史について

画像引用:CHARTPARK

 

VIX指数は意外にもまだ25年の歴史しかありません。

VIX指数は、通貨危機や経済危機、戦争などの一般の人々が先行きに不安や恐怖を抱く様な事件が発生するとヘッジファンドや機関投資家が株価を暴落を予想しオプション売買が活発になる事でVIX指数が急騰する性質があります。

取引時間はアメリカの市場に依存

今回投資するVIX指数の関連商品であるGMOクリック証券の米国VIベア・ブルETFは、アメリカの証券取引所に上場されているSVXY(SHORT VIX SHORT-TER)とUVXY(Ultla VIX SHORT-TER)いうETFを原資産とした金融商品です。

よって取引が可能なのは、22:30~翌朝5:30分までとなります。投資を検討している方は、注意して下さい。

普通のサラリーマンであれば帰宅後から就寝までの間でトレードする事が現実的だと思われます。

 

GMOクリック証券CFD

適切なポジションサイズを考えよう

VIXショックでは、東京証券取引所に上場されていた、GMOクリック証券の米国VIベアETFと同じ製品設計であったVIXインバースETNという銘柄は償還条件にかかってなくなってしまいました。

その際の償還条件から考えるに、一夜で60〜80%減価がありました。(現在は、VIXショック当時から1/2の値動きに変わっています。)

よって、VIXショックに耐えうるロスカット水準にするとロスカットを10〜15ドルに設定するのが安全な運用方法です。

拘束証拠金=必要証拠金+任意証拠金

私の様に10万円GMOクリック証券に預け入れているなら米国VIベアETFで運用するのは、5〜10枚程度での運用がVIXショック級に耐えうる投資方法です。

恐らく証拠金目一杯にポジションを持っていてもほとんどの相場環境においては大丈夫です。

しかし、異常時の1回でそれまでの利益はなくなり証拠金も無くなる事を考えれば拘束証拠金に対する実質利回りという考え方が大切だと感じます。

大事な時に取引出来ない!?2018年10月5日夜間相場

2018年10月5日の夜間相場では、米国VIベアETFの買い規制・米国ブルETFの売り規制・米国VIの売買規制が入っています。

規制理由は、値動きの激しさから投資家保護を目的としているとGMOクリック証券から発表がありました。

米国VI

米国VIベアETF

米国ブルETF

普段からテクニカル分析をして指値注文を入れる

繰り返しになってしまいますが、VIX指数は資金管理とレバレッジコントロールが最大のポイントとなります。事前に節目となるレートに指値注文を入れるというのも有効な手段だと考えられます。

ポジションの閉じ方

銘柄廃止

VIXショックでは、米国VIベアETFと同じ製品設計のVIXインバースETNは早期償還となりました。2月のVIXショックの記事は以下のリンクから読んで見て下さい。

VIXショックで大損!NEXT NOTES S&P500 VIXインバースETN(2049)についてまとめてみた
相場の世界に絶対はないそんな事を改めて感じさせられたのが今年2月に発生した、VIXショックです。株価は急落し私も含めて多くの投資家が阿鼻叫喚の状況に陥っていたので記憶に新しい方も多くいると思います。株式投資家がパニックになっ...

米国VIベアETFは、プロシェアーズ・ショートVIX短期先物ETFを原資産とする金融商品なので、原資産のETFが消滅するとおのずと米国VIベアETFも同様に消滅すると考えられます。

ロスカットや利確の水準を決める

まとまった資金を入れてレバレッジをかけて投資するならばロスカットは、必須です。

VIX指数が爆発する兆候が見えれば利確もしく両建・損切りするなど何らかの対策を講じる必要があります。

保有ポジションの公開

 

ロスカットレート何処に持っていくべきか現状検討中です。VIXショートはコツコツドカンになりがちなので証拠金を豊富に保ってロスカットレートを下げるべきでしょうかね。

ヒルテンブルグオーメン(暴落サイン)を監視しよう

VIX指数は恐怖指数として有名ですが、上昇相場に発生するヒルテンブルグオーメンという暴落サインもあります。

2018年2月に発生したVIXショック前にもこの暴落サインが点灯していました。

相場が急変する時はどこかに異変を知らせるサインが出る事があります。そのサインを見逃さない様に気を配りたいですね。

スキュー指数の監視も必須

スキュー指数は、相場参加者の相場に対する潜在的な暴落心理を数値値した指標です。

平穏時には、100前後で推移しますが、2018年の相場では常に120以上と多くの市場参加者達が暴落に警戒している事が分かっています。

一度ポジションを持てば損切りか利確まで動かない

投資全般に言える事ですが、ポジションを持つ前にあらかじめ利確もしくは損切りラインを決めましょう。

そうする事で相場が乱高下していても自分の感情に惑わさられる事なく一貫した投資が可能となります。

先駆者のあやたかさんは凄い

GMOクリック証券CFDを使ったVIX投資で一番有名なあやたかさんです。最近のツイッターでもVIX投資のコツなどを呟いて下さる方です。大いに参考にさせてもらいましょう!(私もよく参考にさせて頂いています。)

さいごに

VIX指数投資は、平穏時には儲かる可能性が高く、相場が混乱した時に一気に損失を出す可能性のある投資です。

ですが、正しい知識と十分な資金余力を使ってレバレッジコントロールをすれば高い確率で儲かる可能性のある投資法でもあります。

ご興味のある方は、GMOクリック証券で口座を開いて投資の道を切り開いて見て下さいね。

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口座開設をする上でポイントなる質問です。答えを間違えると口座開設の承認が得られないので十分に注意して下さいね。

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登録アドレス宛に本人確認書類の提出のお願いメールが届きます。
PCかスマートフォンでGMOクリック証券のHPにアクセスして提出を完了させましょう。あとは、GMOクリック証券様の審査を待つだけです。お疲れ様でした。

 

GMOクリック証券CFD

また、ご不明点があればツイッターアカウント→うどんマン(@udonman1989)にDMを頂くか以下のお問い合わせからの質問もお待ちしておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。(平日昼間の回答はなかなか難しいと思いますが、なるべく早くご回答させて頂きます。)

 

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