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株式投資の基礎知識 上場企業と非上場企業の違いについて

株式投資
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こんにちは、こんばんわ。うどんマン(@udonman1989)です。

現在、TATERUという銘柄が融資資料を偽造し株価が大暴落しています。

うーん個別株投資は本当に難しいですね。

今回は、知識として曖昧であった上場企業と非上場企業の違いについて記事をまとめて見ました。

 

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上場企業とは?

国内の企業の99.7%は中小企業

現在の日本では、約382万社にのぼる企業が存在しています。その中で、中小企業と呼ばれる企業数は、約381万社に上り全体の99.7%を占めています。

逆に大企業に分類される企業は、わずか1.1万社しか存在せず日本の企業のわずか0.3%しかありません。

上場企業=大企業ではない

株式を上場する事で投資家や金融業に関連する人々に社名が知られる様になります。

しかし、上場企業=大企業という方程式はなり立ちません。それは、一体なぜなのでしょうか?

大企業と上場企業の関係

上場企業の定義は、簡潔にまとめると

株式を一般に公開し、不特定多数(国内外問わず)出資者を募る事が出来る

企業だと定義できます。

英語では、上場企業のことを「 public offering 」と呼びます。そして、最初に市場に株式を上場する事を特に intitial public offering と呼びます。

多くの投資家に知られるIPOとは「intitial public offering」の頭文字3つをつなぎ合わせた言葉です。

株式を上場するには色々なハードルがある

 

株式を上場するという事は、投資家の人々から預かった資金を自己資本に加えて経営に臨むため株主に対して大きな責任を持つ必要があります。

代表的な上場要件

細かい条件は、上場する市場(東証1部・マザーズ。JASDAQなど)によって異なりますが、上場審査の内容は共通です。

上場企業には、継続性や収益性・企業経営の健全性・コーポレートガバナンスや内部統制が審査項目として求められます。

 

企業を上場させるメリットやデメリットは何なのか?

一般的に言われる事は、

メリット

・社会的信用・知名度の向上・人材確保の容易化・社員士気の向上

・資金確保の手段の多様化

デメリット

・中短期的な結果(利益計上が)求められ長期計画が描き辛い

・上場維持コストがかかる(監査法人への契約や間接部門人員の強化)

・敵対的企業買収に合う可能性がある

・情報開示義務がある(ディスクロージャー)

だと言われています。

しかし、スルガ銀行やTATERUの様に上場企業であっても必ずしもコーポレートガバナンスやコンプライアンスが浸透している訳ではないと分かります。

兼業投資家は、ザラ場を見ることは出来ないのでやはい配当金投資やインデックスETFへの投資が安全なのかもしれませんね。

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コメント

  1. ぱんださん より:

    いつも拝見させていただき、とても勉強になってます。あまり勝てません。私のブログを見て何かアドバイスをください。