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日経平均株価に投資出来る方法を投資信託・ETF・CFDを網羅してまとめて見た

株式投資
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こんにちは、こんばんわ。うどんマン(@udonman1989)です。

日経平均株価に投資する際には多様な方法が存在します。

そこで、今回は日経平均株価に連動する金融商品の特徴と取引する際の注意点についてまとめて見ました。

 

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日経平均株価に投資

投資信託

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)とニッセイ日経平均インデックスファンド

まずは投資信託です。株価指数への連動の投資信託を選ぶ上で最重要視すべきなのは信託報酬(経費率)です。

現在日経平均株価をベンチマークとして指数連動をする上で最も信託報酬が低いのは、三菱UFJ国際運営の「eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)」とニッセイ・アセットマネジメントの「ニッセイ日経平均インデックスファンド」です。

信託報酬は、共に0.159%となっており一方が引き下げると相手が呼応して引き下げるという競争になっている様です。

上記の2銘柄は、つみたてNISA銘柄でもあり、ニッセイ日経平均インデックスファンドは、SBI証券のiDeCoで積立が可能です。

ETF(上場投資信託)

ETFとは、上場投資信託と呼ばれる金融商品です。

よって、投資する際にはコストとして信託報酬がかかります。

その言葉からも分かるように投資信託が上場された銘柄となります。現在日本取引所グループで日経平均株価をベンチマークとして指数連動をしている金融商品は以下の3種類です。

  1. 指数連動(ノーレバレッジ)
  2. ベア型ETF(レバレッジ型ETF=指数に−2倍の連動)
  3. ブルETF(レバレッジ型ETF=指数に2倍の連動)

ETFを選ぶ際のポイントは信託報酬と流動性

ETFを使って投資するメリットは、通常の投資信託と比較して信託報酬が低い事やレバッレジ型ETFを使う事で資金効率を求められることにあります。

レバレッジ型ETFは長期保有には不向き

レバレッジ型ETFの弱点は長期投資に不向きな事です。
レンジ内でレートが上下すると複利の効果でだんだんと原資産のリターンから乖離していきます。(=相場の方向性が出ない限りはノーレバレッジETFに劣るリターンになる確率が高くなります。

CFD(差金決済取引)

CFDは、「 Contract For Difference  」の略称で日本語に直すと差金決済取引となります。

差金決済というのは、ポジションを持った時点からのレートの変化が利益もしくは損失となります。

CFDを用いた取引の特徴というのは、

  1. 証券口座に証拠金を預け入れてレバレッジを掛けた投資が可能
  2. ショートポジションを取りやすい
  3. 取引時間が長い(ほぼ一日中取引可能)
  4. 祝日も取引が出来る

などがあります。祝日や早朝・夜間に取引できるのは証券会社との相対取引となっているからです。

CFD市場は様々な会社が取引の場を提供しています。次の項目からは、その特徴について見て行きたいと思います。

店頭CFD

インヴァスト証券のマネーハッチ(トライオートETF)

マネーハッチ(トライオートETF)は、クレジットカードのポイント還元をそのまま投資に活かすという投資方法です。最近は、楽天証券でクレジットカード引き落としでつみたて投資が出来たりしますが、やはり本物のお金を投資へ振り向ける事については抵抗は根強いものがあります。

一方で、インヴァスト証券のCFDであるマネーハッチ多くの人々が失効させているポイントを無駄なく活用できる・売買を自動で行ってくれるなど無駄なメンテナンスや相場の上下に気を病む事なく投資が出来るという優れたサービスです。

One Tap Buy 10倍CFD

One Tap Buyは、日本株や米国株に1,000円から投資するサービスや誰でもIPOという新規公開株の再分配サービスを発表するなどその他の証券会社が中々持ち合わせていない投資サービスを個人投資家に提供してくれているネット証券会社です。

様々なサービスの中に、日経平均株価にCFDを用いて投資する「One Tap Buy 10倍CFD」というサービスがあります。

One Tap Buy10倍CFDについて調べて見て分かった事は

  1. 取引の方法が単純明快である
  2. レバレッジが10倍と資金効率が良い(但し逆行すると元本毀損リスクが高まる)
  3. 入金方法や取引ルールに投資家側に不利な点が見受けられる

という事です。

取引の方法が分かりやすい事はとても評価できる点なのですが、日中の入金時刻が制限されていたり、指値注文が出来ないなどリスクコントロールが困難な点などまだまだ発展途上のサービスであるというのが私個人としての感想です。

GMOクリック証券のCFD市場

GMOクリック証券のCFDは、現状日本国内では最も使いやすい証券会社です。

何が優れているかというと、CFD市場の規模が日本一である事・売買手数料が無料である事・売買ツールが充実している事を理由として上げることができます。

GMOクリック証券で日経平均株価に投資する場合はレバレッジは10倍となっておりOne Tap Buy 10倍CFDと同様に投資信託やETFと比較してリスクの高い取引であるといえます。

また、CFD市場での取引の特徴としては

信託報酬が掛からない代わりにポジションの維持に金利相当額というコストがかかります。

取引所CFD くりっく株365

前項で確認した、マネーハッチ・One Tap Buy 10倍CFD・GMOクリック証券のCFD市場は、それぞれの証券会社が独自のシステムに基づいてレートとスプレッドを設定している市場です。

一方で、取引所CFDであるくりっく株365は、東京金融取引所という会社が提供している取引所CFDという店頭CFDとは異なる取引形態を持っています。

取引所CFDが持つ特徴は、

  1. 長期保有で株式の配当金と同じ様にお金が貰える
  2. 最大レバレッジが20倍
  3. 取引に期日が無い
  4. 売買スプレッドはやや広め=短期売買には不向き

くりっく株365に投資する場合は中期〜長期を前提とした売買がオススメです。

理由としては、例え相場が上昇しなくてもポジションを年間を通じて維持し続ける事が出来れば配当金相当額という調整金が年間で約4万円受け取る事が出来るからです。

しかし、くりっく株365は最大レバレッジが20倍というリスクの高い取引の一つであるので配当金相当額を目的とした長期保有を目指す場合は、株価指数が急落した際にポジションがロスカットされない様に十分な金額の証拠金を取引口座に入金する必要があります。

くりっく株365は株価指数×100円が取引単位であるので、日経平均が500円動けば損益が5万円変動します。ポジション維持の最低証拠金額で取引すると直ぐにロスカットに引っかかってしまう事が想定されます。

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