一歩先の投資へ!米国のネット証券会社Firstradeで口座開設をするメリット

当サイトではアフィリエイト広告を利用して商品を紹介しています。

証券会社
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

こんにちは、こんばんわ。うどんマン(@udonman1989)です。

あなたは、米国の証券会社である「Firstrade証券」というネット証券会社をご存知でしょうか?

Firstrade証券は、日本人に開かれた数少ない米国のネット証券会社です。米国株投資を志す方にとって開いて損はないと思います。

スポンサーリンク

Firstrade証券とは?

Firstrade証券は、米国に本社を置くネット証券会社です。

口座を開設する事で、米国の株式・債券・投資信託(ETF)・オプション取引市場に日本国内にいながらアクセスする事が可能となります。

Firstrade証券で口座を開設するメリット

Firstrade証券で口座開設をするメリットは、

  1. 米国の証券取引所にしか上場していない銘柄に投資が可能
  2. ドル建資産を持つ事で円建資産との分散が可能
  3. 個別銘柄やETFのオプション取引が可能
  4. 売買手数料が無料
  5. 口座維持手数料が無料
  6. VIX投資である米国VIベア・ブルETF(SVXY・UVSY)に売買規制を受けない

といったメリットがあります。

日本国内で米国株のオプション取引をする場合は、「Interactive Brokers証券」でも取引は可能です。

ただし、口座に最低1万米ドル以上の入金がないと、毎月10ドルの口座管理手数料を取られてしまいます。

Firstrade証券で口座を開設するデメリット

Firstradeで口座開設するデメリットは、

  1. 確定申告が必須・税金計算が面倒臭い
  2. 証券口座に送金時にドル転・送金手数料がかかる
  3. パスポートが無いと口座開設出来ない
  4. 口座開設からトラブル対応まで全て英語

などがあります。

Firstrade証券は日本人が開設できる数少ない海外証券会社

通常海外に証券会社を開設する場合には、現地に在住資格がある事が条件という場合が数多くあります。

firstrade証券では、個別株やETFのオプション取引を行なったり当ブログで紹介したs&p500の3倍レバレッジETFのSPXL米国債のゼロクーポン債にも投資する事が可能です。

過去には、日本人の口座開設を禁止していた期間もあり開ける内に開くのが得策という考えもあります。

スポンサーリンク

どんなトレードが出来るのか?

Firstrade証券ではどんな金融商品に投資出来るのかについて触れていきたいと思います。

投資出来る金融商品

・株式(Stock)と投資信託・上場投資信託(ETF)

・株式、ETFオプション(option)

・債券(fixed income)

基本的には、米国市場に上場している株式関係およびオプション、債券への投資が可能です。

オプション取引を申請する場合には別途誓約書の提出を求められます。

IG証券のノックアウトオプションを併用するカバードコール

IG証券には、ノックアウト・オプションというデリバティブ商品があります。

ノックアウト・オプションは、損失限定・利益無限大というハイリターンが魅力的な金融商品です。

IG証券では、S&P500(米国500)のブル・ベアオプションという金融商品があります。この金融商品は、ポジション1枚当たり1ドルで損益が変動します。

米国のオプションは、1単位当たり100株が1単位となっています。

よって、IG証券のノックアウト・オプションを100枚ロングしてFirstrade証券でS&P500指数に連動するETFのオプションを売ればカバード・コール戦略が完成します。

SPY=米国ETFの始まりの銘柄(S&P500指数連動)

画像引用:Firstrade証券より

カバードコールというのは、オプション取引のオーソドックスな取引の1種でスプレッド取引の1種です。

カバードコール取引を行う事で、原資産としてロング(買いポジション)を保有しているノックアウト・オプションに動きが出なくても売っているオプションの権利が消滅する事で利益を上げる事が出来ます。

カバードコールとは?

カバードコールは、オプション取引のスプレッドの一つです。原資産(ここではS&P500)のロングポジションの無限の値上がり益を放棄する代わりに売った水準のオプションの利益を先に受け取る取引の事です。

オプション取引やカバードコールという取引・カバードコールとはどういうものなのかより詳しく知りたい方は、KAPPA氏の以下の書籍がオススメです。ご興味のある方は、是非一度手にとってみて下さいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました