商品先物のコーン(トウモロコシ)投資の特徴とは?メリット・デメリットまとめ【GMOクリック証券・コモディティCFD】

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先物取引
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こんにちは、こんばんわ。うどんマン(@udonman1989)です。

本日は、当ブログにご訪問頂きありがとうございます。

この記事では、コモディティの投資先の一つであるコーン(トウモロコシ)について、穀物としての特徴・価格の変動する原因・チャートの傾向・トレードする際の情報の入手先などトレードに必要と感じる情報を網羅的にまとめて見ました。

投資と言えば、株式投資やFXが有名ですが、今回紹介するコーン(トウモロコシ)やVIX指数などCFD市場で気軽にチャレンジ出来るという事を初心者や勝てない悩んでいる方に広い投資対象があるという事を知って頂ければとても嬉しく思います。

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コーン(トウモロコシ)の特徴

コーン(トウモロコシ)は、投資をしていないまたは投資対象として考えていない方にとっては、食べ物としての美味しさや牛などの家畜飼料としてのイメージが強いと考えられます。

投資でもしない限りは、コーンの価格が高いとか安いとかは余り気になりませんよね。

 

でも、コーンや原油などは一度トレンドが出てその相場に上手く乗る事が出来れば大きな利益を手にする事が出来ます。

 

上手くいくかいかないかは別として勉強してチャレンジしてみる価値はあると管理人は考えます! 

投資(トレード)対象としてのコーン=シカゴコーン

投資(トレード)対象としてのトウモロコシは、シカゴ商品先物取引所に上場されているシカゴコーンが代表的な指標となります。

コーンは原油や金銀などの貴金属などと同じくアメリカ市場が中心となるドル建ての資産であると言えます。

ドル建て資産には、各証券会社の店頭CFD市場を通じて取引出来るので難しいものではありません。

 

ただし、決済基準がドル基軸である事が多いので、為替の方向性によっては利益が目減りしてしまう可能性もあります。

トウモロコシ(コーン)の用途は大きく分けて食料と原料の2つ

 トウモロコシは、小麦、米と並んで三大作物の一つに数えられる穀物です。

私たち人間の食料はもちろんのこととして、家畜の飼料としても広く用いられてています。

また、最近はCO2の排出量を懸念してかトウモロコシを用いたバイオマス燃料が新しいエネルギー源として大きな注目を集めています。

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トウモロコシ(コーン)価格の変動要因は何?

私たちが普段投資している株式投資では、主に企業の業績や株式の需給バランスによって価格変動が起こります。

一方で、トウモロコシを筆頭とする穀物相場の価格変動には、穀物を作る上で避けて通れない天候による生産量のブレと需給バランスが最も大きい影響を与えます。

天候による生産量の変動

トウモロコシは、4〜6月が作付け・9月〜11月が収穫時期という年間スケジュールで生産されています。

また、米国が収穫時期が終わる10月末から北半球と気象が逆の南米(主にブラジル)で作付けが始まり4月頃に収穫時期を迎えます。

トウモロコシは高温・干ばつに弱い

トウモロコシが問題なく生育するためには、過度な干ばつや高温・ハリケーンやエルニーニョ現象などによる異常気象が発生しないことが必要となります。

人間の力ではどうしようもないのは商品CFDの主な特徴とも一致します。

トウモロコシの生産地はアメリカ中西部に集中

文書引用:農林水産省HPより

トウモロコシの生産国は、米国と中国が2大産地の穀物です。

特に米国のトウモロコシは、中西部に産地が集中しており、米国全体の80%・全世界換算においても30%を超えるなど独占的な市場に近い状況です。

産地が偏っているという事は、不作や豊作などにより価格変動が大きくなる事になります。

トウモロコシ(コーン)の需給バランス

米国産のコーンの収穫後の9月〜作付けが始まる翌年3月まではトウモロコシ自体の需給バランスが相場を変動させる要因となります。

需給バランスの内容としては、

・トウモロコシの生産量と消費量

・トウモロコシの在庫率

・作付け面積の予定と実績

・生育状況の良否

などによって、取引傾向が変わり価格に反映されます。

トウモロコシの在庫率

トウモロコシの在庫率は、

在庫率=期末時点在庫÷全需要(米国国内+輸出国向け)

で求めることが出来ます。

 

在庫率は、8月末時点の穀物在庫の割合を示した指標となっています。

 

在庫率は%表記されているので、在庫率が20%なら

 

365日×20%(0.2)=73日 となり73日分の在庫があることが分かります。

 

ちなみにトウモロコシの適正在庫率は、10〜15前後であると言われています。

逆に言えば、トウモロコシの不作やバイオエタノールの新技術の登場などで在庫率が減少すれば、価格は急騰する可能性があると言えます。

競合する米・小麦・大豆などの作付けも関係する

トウモロコシと競合する作物として、大豆や小麦などがあります。

トウモロコシが例年通り作付け・収穫したとしても競合する作物である大豆や小麦が豊作であれば飼料需要などが別の作物に流れ、結果としてコーンの需要が減少して価格が下落するという可能性もあります。

コーンのチャートは近年トレンドに乏しい

コーンの相場のボラティリティは、近年かなりの縮小傾向にあります。

コーン相場が最後に大相場を演じたのは、2012年の干ばつ・乾燥・高温などの悪条件が重なり市場に供給が滞ったことによる価格急騰が生じたことが原因でした。

ここ5年は初夏〜夏場にかけて価格が上昇し夏場を過ぎた頃には価格が下落するという傾向が続いています。

この傾向を上手く利用して夏前からポジションをショートに傾け利益を出している投資家もいる様です。たんすさんは、GMOクリック証券CFDの口座を活用しているみたいですね。

公式サイト▶︎ GMOクリック証券CFD口座


口座開設の手引き

口座開設は以下の手順で出来ます。ぜひ参考にしてみて下さい。




口座開設をする上でポイントなる質問です。証拠金取引経験の無い方・投資経験の期間が短い方は口座開設の承認が得られない可能性もありますのでご了承ください。(あくまで上図は私が申請してOKを貰えた際のサンプルです。)

入力内容の確認ページに移りOKを選択します。そして、確定すると申請が完了です。
登録アドレス宛に本人確認書類の提出のお願いメールが届きます。
PCかスマートフォンでGMOクリック証券のHPにアクセスして提出を完了させましょう。あとは、GMOクリック証券様の審査を待つだけです。お疲れ様でした。

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コーン(トウモロコシ)投資で見るべき指標

ここまでコーン(トウモロコシ)の値動きの特徴について確認してきました。

次にコーンのトレンドを決める指標についてまとめていきたいと思います。

米国農務省需給報告(農林水産省HPで確認)

トウモロコシは、商品先物市場が米国にある・世界最大の生産国も米国ということから日本の農林水産省に当たる米国農務省の受給報告が最も信頼できるレポートとなります。

レポートの内容としては、トウモロコシを含む穀物の生産状況や在庫率・需給などの予想と実績値などトレーダーにとってはポジションを持つ上で重要な情報が満載です。

予想と実績が乖離するほど市場にインパクトを与え、相場を動かす材料となります。

そんな米国農務省需給報告は、現地時間の毎月10日に発表されます。

米国農務省!?じゃあ英語が読めないと駄目なの?

ううん、米国農務省需給報告は農林水産省が日本語に訳して公表してくれているから大丈夫だよ。

良かった〜

月1回報告されるので、定期的に農林水産省のHPをのぞいてみましょう。

作付け意向面積(毎年3月発表)

毎年3月に発表される作付け意向面積は、農家の方々がその年どの作物(小麦・大豆・トウモロコシ)を作るのか意向を調査した統計です。

農家の人たちは、生活がかかっているので、当然その年高く売れると予想される穀物の作付けを優先的に行うよ予想できます。

作付け意向の情報は、こちらも国の機関である農畜産業振興機構HP食品産業新聞社HPなどが参考になります。

今年は、食品産業新聞社HPの方が情報が早かったよ!

19年産米国大豆、作付意向面積が主要生産州で軒並み減少、5%減の8,462万Aに/米農務省 | 食品産業新聞社ニュースWEB
〈コーン作付は4%増で過去最高更新見通し〉 米農務省は3月29日、19年産米国農産物の作付意向調査を発表した。それによれば、大豆の作付意向面積は前年比5%減の8,462万Aと、需給緩和傾向を受けてかなりの減少率となってい...

CFTC建玉明細

ここまで見てきたレポートは、月次や年次の傾向を掴むという意味で大きなトレンドを掴むという意味では重要な役割を果たしています。

しかし、ポジションの積み増しや決済などを考える場合にはより短い時間軸での情報が必要となります。

そんな時に役立つのはCFTC(米先物取引委員会)が公表しているCFTC建玉明細という投機筋や実需筋・小口投資家がどんなポジションを持っているのか確認することが出来ます。

原文は、全て英語ですがVIX指数の時とは違い・先物取引をする投資家が多いためか、第一商品や北辰物産などの投資が出来る会社が定期的にトウモロコシ(コーン)相場がどんな状態にあるのか情報を公開してくれています。

中長期保有をするとづおなる

コーンCFDは、アメリカのCMEに上場されているコーン先物と連動した金融商品です。

先物取引は、期限があらかじめ決められているという特徴があります。

GMOクリック証券のCFD市場では、2ヶ月に一度先物を次の限月に乗り換える際に価格調整額が発生します。

先物の乗り換え価格差を調整するものであり、損益に影響はありません。

価格調整額は、期近と期先の先物の価格差を求めドルを円に換算することで求められます。

 

期先 – 期近 = 378.1-367.4 = 10.7 USD 

10.7USD を円に換算すると 10.7 × 109.02 =1,166円

 

期近>期先なら買い側がプラス・売り側がマイナス、期先>期近なら売り側がプラス・買い側がマイナスになります。

残念ながら日本のHPではコーンの先物価格は分かりませんでした。私は海外のHPを利用してトレードしています。

↓コーンの先物が分かるサイト

Corn Prices (ZC)
Corn Prices (ZC)

トウモロコシ(コーン)投資のリスクは中程度

トウモロコシ市場への投資は、CFDという市場の特性上、自己資金にレバレッジを掛けて投資する事になります。

レバレッジが効いているということは、少ない自己資金で大きなポジションを取れる一方で、資金管理や損益の変動性に経験がないと思わぬ損失を招く可能性もあります。

当ブログでは、今後も様々な投資の情報を継続的に発信して行きますので、管理人である私にお付き合い頂けると嬉しいです。

もし、この記事を読んでコーンへの投資に興味をお持ちになった方は、是非GMOクリック証券をはじめとするCFD口座を開設して新しい投資にチャレンジしてみましょう!

口座開設の手引き

口座開設は以下の手順で出来ます。ぜひ参考にしてみて下さい。 口座開設をする上でポイントなる質問です。証拠金取引経験の無い方・投資経験の期間が短い方は口座開設の承認が得られない可能性もありますのでご了承ください。(あくまで上図は私が申請してOKを貰えた際のサンプルです。) 入力内容の確認ページに移りOKを選択します。そして、確定すると申請が完了です。

登録アドレス宛に本人確認書類の提出のお願いメールが届きます。 PCかスマートフォンでGMOクリック証券のHPにアクセスして提出を完了させましょう。あとは、GMOクリック証券様の審査を待つだけです。お疲れ様でした。

https://twitter.com/tansu_to/status/1161076372653015040?s=21

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