仲介手数料は無料が当たり前?賃貸物件を安く借りる方法について

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こんにちは、こんばんわ。貯蓄から投資へと言われる様になって久しいですが

 

こんにちは、こんばんわ。うどんマン(@udonman1989)です。

今回は、賃貸物件を安く借りる方法について紹介したいと思います。

不動産を安く借りるポイントは、手数料を抑える・繁忙期を避ける・仲介業者に主導権を取らせないということです。

この記事では、以上のポイントを達成するために具体的にどの様に行動するのかについて解説していきます。

 

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不動産仲介オススメサービス

不動産賃貸市場では、まだまだ借り手の立場が弱い市場です。

何も手を打たないと、大家さんへの礼金例度や不動産仲介料・引越し費用という様々な業者によってお金を取られてしまいます。

ここからは、賃貸物件を探す時に役立つサービスについて紹介していきたいと思います。

不動産仲介サイトyeah

yeahは、同じ物件を扱っている不動産仲介業者を比較することで最も安い価格を提示している会社を探すことが出来ます。

また、キャッシュバック制度も設定されており使い方次第で大きく賃貸手数料を削減することが可能となります。

サービスの内訳

借り手にとって大変ありがたいyeahですが、現在サービスが展開されているのは、東京・神奈川・埼玉・千葉に限られています。今後は、大阪・福岡にもサービスを拡大するとHPに発表があります。

サービスの利用は無料で可能

yeah のサービスは無料で利用することが可能です。サービスが無料なのは、それぞれの不動産会社が各々で行っていた内見などの業務を一括で受注して効率化が図られている為です。

より詳しいサービスをご覧になりたい方は是非下記の公式サイトを覗いてみてくださいね。

ウチコミ

画像引用:ウチコミ!

ウチコミは、不動産仲介業者を介さないで家主さんと直接賃貸交渉が出来るサービスです。

直接交渉を行うことで、仲介業者への手数料の支払いや様々な条件交渉をスピーディーに行う事が可能となります。

サービスの利用範囲は、関東圏と関西圏・中京圏が網羅されています。

クレジットカードでの支払いなど嬉しいサービスも

画像引用:ウチコミ!

ウチコミでは、DIYが好きな方に向けた物件探しや初期費用をクレジットカード決済・分割決済が出来るなど臨機応変な対応が出来ることがサービスの特徴です。

不動産仲介サービスの手数料無料が成り立つ訳

この答えはとても簡単で、不動産仲介業者は、お客さん(私たち)からも家主(大家)さんからも仲介手数料を貰っているので顧客側の仲介料を無料にしても利益が出る仕組みになっています。

不動産仲介業社の儲けは、仲介料なのにこのお金を無料にしてどの様に仕組み回るのか不思議に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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賃貸物件を安く借りるコツ

便利な不動産仲介サービスに引き続いて賃貸物件を安く借りるコツについてみていきたいと思います。

安く借りるには不動産の閑散期を狙う

不動産の賃貸需要は、学校を卒業して晴れて新社会人になる人や大学に進学して新生活を始める人が増える3〜4月、会社で人事の発令が行われる9月〜10月に大きくなります。

つまり、それ以外の時期については貸し手(大家さん)は空室にするよりかは多少の家賃を引き下げを行ってでも借り手をつけたい為に家賃や入居時期の交渉が行いやすくなります。

2重家賃の発生は、かなり無駄だと思うので引越しを考えている方は閑散期を狙うのがオススメです。

住みたいと思う物件で複数社の見積もりをとってみる

不動産仲介業者は、自社独占と言いますがよっぽど親密な関係性でない限りは、同業他社でも物件の取り扱いがあります。

それは、不動産仲介は業者のみが閲覧できる「レインズ」というシステムを用いて物件を探したり案内をしているからです。

根幹のシステムが同じなのですから、複数社の見積もりを出させて競わせるのが賢いやり方であると言えます。

引っ越し業社も相見積や一人暮らしの単身パックの利用をする

引越しは、家を借りるだけでなく引越し業者の手配にもお金がかかります。

引越しも賃貸需要と同じく繁忙期と閑散期があります。どうしても繁忙期に引越しをしなければならないのであれば、引越し業者間の相見積・クロネコヤマトの単身引越しサービス・月極で借りられるトランクルームを使って荷物の搬入をずらすなどの方法があります。

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不動産業者の罠

不動産仲介業者の利益の大部分は、様々な名目に基づいて仲介手数料です。

よって、仲介する件数が増えれば増えるほど利益が増えることになります。

よって、あの手この手を使って契約を迫ってきます。

賃貸物件は内見をするとつい気持ちが高ぶってしまいがちですが、一晩考えて本当に自分の希望する立地や居住環境・家賃であるかを冷静に分析することがとても重要です。

手付金は払わなくて良い

賃貸物件を借り押さえする方法として手付金という制度があります。

よっぽどの繁忙期でもない限りそんな直ぐに借り手は現れませんし、良い物件は沢山あります。

不動産仲介業者のトークに騙されずに冷静になって考えることが大事です。

仮申込書も書かなくて良い

内見をして、少しでも気に入ったそぶりを見せると取り敢えず仮申込しませんかと誘導されることがあります。

これは、一度申込をするとどんどん話が進んで借りざるを得ない状況に持っていかれてしまいます。

自分が住み、毎月お金を支払う先なので業者ではなく自分が主導権を握って話を進める様にしましょう。

保証会社加入料の相場は家賃の50%

賃貸物件を借りる時に加入する賃貸保証会社の加入料は、月額家賃の50%が相場だと言われています。

よって、保証会社加入料が家賃の1ヶ月分と言われたら確認を入れる様にしましょう。

ハウスクリーニングの有無を確認

賃貸物件を借りる時に、見積もり内訳にハウスクリーニングがあった場合についてです。

物件を内見した時に部屋の清掃状況を確認して、ハウスクリーニングが不要と考えるならばとりあえず言ってみるのもいいかもしれません。

普通の賃貸物件であれば、前の住人の退去時に痛んだ場所の修繕やリフォームを実施しています。

つまり、ハウスクリーニングを2回やってもその内1回は仲介業者の利益になるだけです。

害虫駆除費も怪しい

不動産業者から提案される害虫駆除費も正直怪しいです。

害虫駆除は、お金だけとって実施されないことも十分有り得ますし、実際に実行しても効果があるのか比較するのも難しいからです。

どうしても気になる方は自分で害虫が駆除できるスプレーなどを買って実施すれば良いと思います。

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まとめ

賃貸物件を含めた不動産業界は、いまだに古い慣習や手数料が残っていたりグレーな部分も多いとされる業界です。

業者に言われるがままに話を進めると多額のお金を支払うことになってしまいます。

騙されないためにも知識を学んで、要らないものはいらないとハッキリと意思表示をすることが大切です。


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