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オプション取引に取り組むならサクソバンク証券の通貨・銀のバニラオプションからスタートしよう

オプション取引
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こんにちは、こんばんわ。うどんマン(@udonman1989)です。

今回は、オプション取引に興味があるけど大損するのが怖いという方にオススメのサクソバンク証券のバニラオプションを紹介します。

特にサクソバンク証券の銀オプションへの投資は、20万円前後でレバレッジ1倍となる為、私を含めた少ない資金の投資家がオプション取引を始めるにはオススメの取引環境です。

オプション取引に取り組む事は、今後の投資の幅を広げる事が出来ます。

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サクソバンク証券のバニラオプション

そもそもオプション取引とは?

オプション取引は、デリバティブ取引の1種です。

オプション取引を簡潔に説明するとすれば、

決められた期日にいくらの価格になるのか?

という権利を投資家同士で売買し合うという取引になります。

サクソバンク証券のバニラオプション

米国では、個別株やETFなどの様々な金融商品にそれぞれオプション取引ができる環境が整備されています。

一方で日本で一番メジャーなオプション取引の主戦場となっているのは、日経平均に連動する「日経225オプション」という銘柄になります。

日経225オプションは、

株価指数×1,000倍がポジション1枚当たりの取引単位
になっています。よって、少ない自己資金でポジションを持てる反面、取引の仕方を誤ると極めて元本毀損リスクの高い金融取引になってしまいます。
ここで、紹介したいのはサクソバンク証券の「FX・MX(貴金属)バニラオプション」です。

サクソバンク証券の、バニラオプションは、FXであれば10,000通貨単位から、貴金属オプションである金・銀オプションはそれぞれ10単位・100単位から投資する事が可能です。

銀オプションへの投資は20万円から可能

サクソバンク証券のバニラオプションで最も少額の資金から投資できる銘柄は、銀のオプションとなります。

直近5年間の銀は、10〜20USDの間で推移しています。

そして、サクソバンク証券のバニラオプションの取引の1単位は100単位です。

銀価格が15USD × 100(取引単位)=1,500USD

1USD=110円とすると 1,500USD × 110円 =165,000円

よって、20万円前後資金があれば、現金確保をした上でのオプション売りが可能となります。

サクソバンク証券の銀オプション売り

オプションを売ると難しく聞こえるかもしれませんが、簡単に言えば期日を決めた逆指値注文を行なっているイメージをしてもらえればより分かりやすいと思います。

オプション取引とFXや先物取引との唯一の違いといえばプレミアムの存在があります。

 

オプションを売るというのは、保険会社と同じ様なイメージです。保険の加入者は毎月定額の保険料を払う代わりに大病にかかった際の巨額の治療費を保険会社に請求します。つまり、お金を払う代価としてリスクを保険会社に移転しているという事になります。

 

今回この記事で紹介するオプションの売りというのは、期日までに売ったオプションの水準まで達しなければオプションを丸々貰えて、仮にオプションの権利が行使されても普通に銀を買うよりもオプションの受取額分をもらった上でポジションを持つことが出来るという取引になります。

よって、銀オプションを複数売ってプレミアムを狙うという投資方法もあります。

しかし、現金を確保されていオプションの複数売りは、ネイキッド・ショートと呼ばれるスプレッド取引であり、追証のリスクを抱える投資方法であり、オプションの初心者が取り組む投資方法ではありません。

銀オプションを売る上でのポイント

銀オプションを売るタイミングとしてはいつでも良いではなくいくつかの条件が重なっている時に行うべきだ考えられます。

  1. 銀の価格が下落していて値固めをしている時
  2. 決済方法はスポットかキャッシュかきちんと決める

銀の価格が下落している場面で売る

銀オプションを売る時には、値下がりをした時に利益が出るプットオプションを利用します。

銀価格は、ドル建で取引されるのでドルの価値が下がれば銀の価格は上がりドルの価値が上がれば銀の価格は下がります。

また、太陽光パネルなどの工業用品にも銀が多く活用されており経済の状況も銀の価格要因に大きな影響をあたえています。

オプションの決済はスポットか差金決済

サクソバンク証券のバニラオプションの決済方法は、キャッシュ決済とスポット決済の2種類が用意されています。

キャッシュ(差金決済)

オプションの価格変動によるキャッシュ決済=差金決済をとる方法です。

プットオプションは値下がりすると利益が上がる金融商品なのでオプションを売っている側としては、銀の価値が上がるとオプションの価値が下がり利益を上げる事ができます。

逆に思惑が外れて銀の価値が値下がりすればオプションの価値が上がり損失が膨らみます。

スポット決済

スポット決済とは、売ったオプション相当の建玉を保有する方法です。

つまり、売ったオプションの価格で銀の現物を保有するという決済方法です。

アセットクラスの分散としてコモディティである銀を保有するならスポット決済を選ぶなら売ったオプションより高いコールを新たに売り建てる事によってカバードコールに移す事も可能です。

スポット決済での投資は資産運用というよりかは、資産価値の目減りを防ぐという資産保全の観点が強いと思われます。

銀の価格が上がると思うならコールオプションを買う

先程まで、オプションの売りばかりに焦点を当てましたが今後、銀の価値が上がると思うのであれば、コールオプションを買うという方法もあります。

コールオプションには、レバレッジが掛かっているので仮に値上がりを当てることが出来た場合には、現物の銀に投資する以上の利益を手にする可能性もあります。

ただし、オプションの買いは期日までに価格水準まで達しない場合、投資資金=損失になる点には十分に留意した上で投資に取り組んで頂ければと思います。

さいごに

オプションの売りというのは、3大利殖に数えられる方法です。

しかし、オプションの売りというのは相場が急変すると莫大な損失を生み出す投資でもあります。

個人投資家で資金が少量であれば、現金確保でオプションを売りリターンを求めるか資産分散・保全の観点からコモディティへの投資に取り組んでみるのも面白いのではないでしょうか。

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