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先物取引のコモンディティ市場の特徴と投資分析【カカオ編】

先物取引
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こんにちは、こんばんわ。うどんマン(@udonman1989)です。
今回は、先物取引のカカオ市場について情報をまとめてみました。ニッチな分野ですが、誰もまとめていないからこそ興味が沸きますね。(天邪鬼?)
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そもそもカカオって何?

正直なところ普通に生活していてカカオについて知識を深める事は中々ないのではないでしょうか?

少なくとも私の記憶ではかろうじで高校の地理で勉強しただけな気がします。

どうでもいい話はこれくらいにして

カカオとは、

ココアやチョコレートの原料になる作物です。

知ってましたか?私は、正直いまいちピンときません。。。

投資を始めなければ、一生カカオ市場がどうなっているのかなんて気にしなかった自信があります。

カカオの主要生産国

カカオの主要な生産国は、アフリカ諸国のガーナやコートジボアール、東南アジアのインドネシア、南アメリカ大陸のブラジルやペルーなどの様です。

地理的に赤道付近の国家が固まっているので熱帯地域の気候でしか生育する事が難しい作物だと分かります。

実は、外務省のHPでカカオ豆の生産量の多い国を公表しています。正直意外でした。なぜ、農林水産省じゃなくて外務省が公表しているんだろうか!?

画像引用:外務省HP

生産地が限られるということは受給バランスや先物主導ので値動きを起こしやすいはずです。

カカオの主要な取引市場

ニューヨーク市場

ドル建てで取引されています。

中南米産地のカカオが取引されています。

ロンドン市場

ポンド建てで取引されています。

主に西アフリカ諸国産のカカオが取引の中心となっている。

投資をするなら楽天証券のETNで

日本でカカオ市場の製品を取引するなら楽天証券の提供するETNで取引する事が出来ます。

NIB iPathブルームバーグ・カカオ・サブ指数トータルリターンETN

ブルームバーグ・カカオ・サブ指数トータルリターンは、アメリカのNYSE(ニューヨーク証券取引所)に上場されている「IPATH BLOOMBERG COCOA SUBINDEX TOTAL RETURN SM INDEXETN」という製品に連動する様に設計されています。

簡単に言い換えるとアメリカのカカオ先物市場に連動するETNだという事です。

 



長期チャートを分析すると現在は、最低値付近であると考えられます。少額であれば資金を入れて長期投資という戦略もあるかもしれませんね。

今後もカカオ市場を注視して行きたいと考えています。

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