VIXショート(SVXY)投資の記事はこちら
うどんの国出身のサラリーマンが100万円から脱サラを目指し奮闘するブログ

当ブログは、投資や相場など金融市場に対する情報を中心に発信しています。
投資経験は、日本株・米国ETF・VIX指数・先物・オプション・CFD・FX・クラウドファンディング・シストレです。

投資と金融用語の解説・オススメ記事の紹介はここをクリック

知っていないと危険? クレジットカードの不正利用・紛失時の対処法について

クレジットカード
スポンサーリンク

こんにちは、こんばんわ。

昨日は、クレジットカード利用時の注意点について記事をまとめてみました。

その過程で、

  1. 署名欄にサインをせずに利用しない
  2. リボルビング払いは避ける

事が大切だという事が分かりました。

自己破産する? クレジットカード利用で気をつけるべき事をまとめてみた
こんにちは、こんばんわ。 最近は、SuicaやPasmoをはじめとする電子マネーの普及やQRコード決済、Apple Pay、Google Payの広まりなど現金信仰の強い日本でもキャッシュレス化の波が確実に打ち寄せていますね。 更に...

今回は、カード紛失時に対処すべき点やカード情報が盗まれる経緯についてまとめてみました。

それでは、いきましょう。

スポンサーリンク

カードを紛失する状況は?

日常においてカードを紛失する状況として一番可能性が高いのは、財布を落とした時ではないでしょうか?

カード発行会社に連絡

クレジットカードが紛失した時に真っ先にやらなければならない事は、カードの発行会社への連絡です。連絡先は、VISAやJCBではなくエポス・ヤフー・楽天などの発行会社です。

カードを紛失した時に発行会社へ連絡する事によってカードの決済機能を停止する事ができます。これが一番初めにやらなければならない事です。必ず連絡しましょう。

現在、殆どのクレジットカード会社は24時間対応の電話サービスを提供しています。連絡先の番号ですが、クレジットカードの裏面に連絡先は書いてありますがカード自体を無くした場合はそうする訳には行きません。

もしもの事態に備える為にもカード発行会社の連絡先を携帯電話の連絡帳や多数のデバイスからアクセスできるオンラインストレージなどに連絡先はを記録する事が現実的だと思います。
注意
クレジットカード機能を停止するとそのカードは使えなくなります。
再度同じカード会社でクレジットカードを再発行する為には後述の手続きを踏み新しいカードの再発行申請が必要です

警察に届け出る

クレジットカードを紛失した場合は、「紛失届」を盗難にあった場合は、「盗難届」を最寄りの交番もしくは警察署に速やかに提出するようにしましょう。

また、最近は、インターネットからも遺失、紛失届を提出することができます。詳細は、各都道府県の警察HPから利用することができます。ただし、申請にはID等の事前登録が必要となります。

届出が完了をすると整理番号が与えられるのでカード発行会社に番号を連絡します。

以上の手順を踏む事で晴れてカードを再発行する事ができます。

カードの不正利用されるパターンについて

クレジットカードが不正利用される経緯はどういった物があるのでしょうか?。

カード情報をスキミングされる

以前までは、クレジットカード情報は磁気ストライプ部分に記録されていました。スキミングは、その磁気ストライプの情報を特殊な機器で読み取ってカード情報を得てカードを複製し利用するという手口でした。

しかし、最近のクレジットカードでは、磁気ストライプでは無くICチップに記録されています。セキュリティの観点からもICチップが搭載されているクレジットカードを選択するのが得策です。

フィッシングサイト

フィッシングサイトという言葉をご存知のでしょうか?

手口は、メールであなたのIDやパスワードのセキュリティが十分ではない、第三者からの悪質なアクセス試行があったといった言葉を巧みに使って自分で作った本物の銀行や通販サイトの本物そっくりに偽サイトを作り上げて利用者を騙しクレジットカード情報等を入力させて情報を盗み出す方法です。

キーロガーウイスル

最近は、第3の手口としてキーロガーというスパイウェアをPCに感染させて情報を盗むという新たな手口も登場してきました。
キーロガーはPCの中身を書き換える・破壊をするといった従来のスパイウェアとは全くことなり、PC利用にはなんの影響も及ぼしません。

しかし、メルカリやヤフオク!といった個人間売買の増加やアマゾン、楽天市場といったネット通販市場の広がりに伴って電子決済を狙った手口です。キーロガーは、PCのタイピング内容を記録し、そのタイピングからIDやパスワード情報、クレジットカード情報を盗むという手法です。

最新のウイルスソフトをきちんと入れることで最大限の予防処理をとることが大切です。

カードの補償外となるケース

不正利用の代金が補償されるのは、カード発行会社が定める規約などをきちんと守っていた場合のみです。

重大な過失と判断されるのは、補償の対象外となる事があります。

  1. 暗証番号が生年月日や電話番号などの用意に推測ができる
  2. カードの署名欄にサインがない
  3. 補償期間が過ぎている
  4. 虚偽申告(カード会社を騙しお金を引き出そうとする)
  5. 名義人以外にカードを使用させた

クレジットカード利用するなら注意すべき事・まとめ

いくらクレジットカードが便利だといっても大量のクレジットカードを発行するのはおススメできません。カード利用額の把握も難しくなり、また紛失した際のリスクが増大します。メインカードを決め、それ以外に特徴の異なるカード1〜2枚つのが安全なクレジットカードの使い方だと思います。

コメント