自己破産する? クレジットカード利用で気をつけるべき事をまとめてみた

クレジットカード

こんにちは、こんばんわ。
最近は、SuicaやPasmoをはじめとする電子マネーの普及やQRコード決済、Apple Pay、Google Payの広まりなど現金信仰の強い日本でもキャッシュレス化の波が確実に打ち寄せていますね。

更に欧米諸国には、体にマイクロチップを埋め込んで鍵やお金の代わりとするトランスヒューマニズム化も進んでいる様です。(某都市伝説番組もとりあげていましたね。)

私は、電子マネーやクレジットカード決済を多用して、できる限り現金を使わない生活を目指しています。

今回の記事では、クレジットカードを使う際に気をつけて頂きたい点に焦点を当ててみたいとおもいます。

  1. この記事のポイント
  2. クレジットカード払いの注意点

です。

クレジットカード利用のメリットは、現金払いでは得られないポイント還元がある盗難保険や傷害保険などの保険が付帯していることなどです。
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クレジットカードの正しい利用

クレジットカードは、賢く使えばとても便利なツールですが使い方を間違えると

自分を破滅させる一面も持っています。

正しい知識を持って活用していきましょう。

カード裏面の署名欄にサインする

カードを利用する際には、

  1. 暗証番号を入力する
  2. サインで決済する

2種類の方法があります。

暗証番号は、自分で設定しているので原則的に番号が分かるのは自分だけのはずです。そこで問題になるのは、決済時にクレジットカード裏面に書いてあるサイン欄の署名で決済するパターンです。

なぜ、クレジットカードの署名がそんなに重要なのかというと、お店のレジ担当者は、” 署名欄の筆跡 “と” 決済時の筆跡 “が一致しているか確認しているからです。

つまり、カード欄に署名がないクレジットカードを紛失し、拾った人が勝手に署名欄にサインを書き、そのカードを使いサインでカード決済するとお店側ではカードの保有者だと判断し決済されてしまうわけです。

もっと過激に書くと、署名欄にサインのないカードは自宅の見える場所にお金を置いて鍵をかけていないで出かけるのと同然だということです。クレジットカードを利用していて署名欄にサインをしていない方は、今すぐにサインをしましょう。

署名欄のサイン
署名やサインと言うと自分の名前を書かなければならない印象を受けますが、実際は顔文字を使ったり、波線だったり横棒一本、英語の筆記体等でもOKです。
しかし、再現性が高くないとお店でサインを書く際に店員さんに不審に思われる可能性があるので自分が書きやすくて再現性の高いサインにしましょう。

カード規約をきちんと読まないと思わぬ損失を被ることがあります。

リボルビング払い

リボルビング払い(通称 リボ払い)は、支払金額を固定する支払方法です。

カード会社は、盛んにリボ払いのキャンペーンを行いますがそれは、リボ払いに課される金利が高くカード会社の収益源となっているからです。

リボ払いの金利

リボ払いの怖さ

リボ払いは、毎月一定額を支払金額を固定する事で、カードで買物したローン債務を先送りにする仕組みです。

よって、先送りにするローン残高が多くなればなるほど毎月の返済額に占めるカード会社に対する金利返済の額(割合)が膨らんでいき知らず知らずの内に手に負えない借金を背負ってしまう訳です。

カード破産を防ぐ為には、基本的な事ですが

  1. 自分の支払い能力以上の支出をしない事
  2. カード利用は基本一括払いを選択し、資金繰りに無理があるなら分割払い、ボーナス一括払い等を検討

する事が大切です。

まとめ

クレジットカードは危険だと毛嫌いする方が多いですが、私も同様に危険だと思います。しかし、クレジットカードと正しく向き合えばクレジットカード払いでしか受け取れないメリットもあります。
私もまだまだファイナンス系の知識を勉強中の身ですが、クレジットカードのメリットやデメリットについて理解を深め発信していける様に頑張っていきたいとおもいます。

本日もありがとうございました。

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