こんにちは、こんばんわ。うどんマン(@udonman1989)です。
LINE証券が提供しているサービスである株のタイムセールに興味が湧いたのでサービスの特徴とLINE証券を利用する上でポイントとなりそうな点をまとめて見ました。
この記事の要約は、下の表を見てね。
- 株のタイムセール
- LINEアプリで口座開設可能
- 買付手数料は不要
- 日中取引と夜間取引が可能
- 株を割引価格で買える・早い者勝ち(誕生日月などの条件あり)
- LINEを通じて証券アプリにアクセス出来る・LINE Pay残高(ポイント)で可能
- 副業のサラリーマンでもリアルタイム取引が出来る・売却時間には注意(手数料負担が異なる)
LINE証券の株のタイムセール
LINE証券の株のタイムセールは、言葉からもわかる様に株式を割引価格で購入できるというLINE証券の独自サービスです。
割引の対象となる銘柄は毎回変わる
購入時に上限の金額があり、早いもの勝ちのサービスでもあります。
購入時の買い付け手数料はかかりませんが、売却時には時間帯別の手数料が必要となります。
LINE証券のタイムセールに参加する条件は?
LINE証券の株のタイムセールスに参加するためには、いくつかの条件が存在します。
過去は、口座開設者全員が対象となっていた時もあった様です。
しかし、知名度が上がり人気が出たため、現在はその時々における条件をクリアする必要があります。
- 期間内の株式売買回数
- 誕生日月による制限
- LINE証券に入金済みの資金残高
- 株式保有の残高
などが最近のLINE証券の株のタイムセールで設けられていた条件です。
情報は、LINE公式アカウントやTwitterで配信されているので見逃さない様にしたいところです。
LINEの株のタイムセールスへの参加方法
- タイムセール前参加への前準備株式購入に必要な資金・参加に必要な金額があるなら対象金額を入金
- 15時以降対象銘柄が発表自分が投資したい銘柄か確認
- 17時タイムセールス開始早いもの勝ちなので17時に何とか時間を作る
- 19時〜21時購入者決定金額が足りないと失注になる
といった流れになります。割引の強みを活かすのであれば、翌営業日にすぐに売却する方が利益となる確率が高くなります。
割引で買えたとしても必ず利益が出る投資は存在しません。
悪材料や不祥事などが発生すれば、損失が出る可能性があることも忘れない様にね
開催頻度は、月1回程度ですが先ほども確認した様に全てのセールに参加できる訳ではありません。
ただ、普通に株を買うよりディスカウントした価格で購入出来るチャンスなので参加してチャレンジする価値は十分にあると個人的には感じます。
サラリーマンとの兼業の個人投資家にはありがたいサービスであることには疑いはないと感じるね
LINE証券にはどんな特徴がある?
LINE証券は、LINEのメインユーザーである若年層をターゲットにしていることからも分かる様に、少額資金で投資できる単元未満株での取引に強みがある証券会社です。
SBI証券でも提供しているPTSの様に時間外での取引に対応しており同業他社のサービスとの差別化に力を入れていることが分かります。
LINE証券の強みは口座の開きやすさ
LINE証券の持つ強みはやはり、日本人で利用していない人がほとんどいないLINEという圧倒的なメッセージアプリに付随したサービスであることです。
自分に馴染みのあるサービスに関連しているというだけで、一般的なネット証券会社に口座を開設するより心理的な障壁は低いと感じます。
投資は最初は誰でも初心者です。
少額投資から少しずつ資金を動かす感覚を掴むことは長く投資を通じて資産形成をしていく上で重要なスキルになりますよ。
LINEで銘柄の紹介やTwitterでタイムセールの通知をしてくれる
LINE証券では、メッセージを配信して銘柄のやTwitterでタイムセールの実施通知を発信してくれます。
これまで投資をしたことがないという方にはどんな銘柄に投資すれば良いかという投資先の参考になります。
入金方法も簡単
LINE証券への入金は、銀行振込・提携金融機関からのクイック入金・LINE Pay残高(LINEポイント)入金にも対応しています。
普段からLINE関連のサービスやポイントを活用している方は、持っているポイントで投資にチャレンジ出来るという現在のインターネット証券のトレンドをきちんと捉えた仕組みが整備されています。
出金時には220円の手数料がかかる
LINE証券は、銀行に出勤する際には手数料が220円かかります。
LINE Pay残高への出金には手数料がかからないので、どうしても出金したい場合はある程度の金額をまとめて出金した方が手数料率の負担は軽くなります。
LINE証券の取引は夜間にも対応
LINE証券は、日中取引は9時〜14時50分・夜間取引は17〜21時と証券取引所が開いている時間より長く取引が可能になっています。
証券会社が開いている場中は、市場価格に連動し17時〜21時の夜間取引ではLINE証券が提示する価格でリアルタイムで売買が成立するという仕組みが取られています。
取引手数料はスプレッドという必要
LINE証券は、現物取引といちかぶで手数料の異なる体系が採用されています。
いちかぶの場合は、1回の約定金額に応じて〇〇円の手数料がかかる従来の方法ではなく、買い付け時の手数料は無料で株式の売却時には売買のスプレッドによって手数料がかかる仕組みです。
グループA〜Cに別れていて0.2〜1.0%の間で手数料がかかるという仕組みです。
現物取引の手数料は以下の通りです。
1回の注文の約定代金 | 買付手数料 | 売却手数料(税込) |
5万円 | 0円 | 99円 |
〜10万円まで | 176円 | |
〜20万円まで | 198円 | |
〜50万円まで | 484円 | |
〜100万円まで | 869円 | |
〜150万円まで | 1,056円 | |
〜3,000万円まで | 1,661円 | |
3,000万円〜まで | 1,771円 |
取引銘柄可能な銘柄はやや少なめ
LINE証券で投資できる銘柄は、個別株が1,015銘柄とETF30銘柄と東京証券取引所の全取引銘柄を売買できる訳ではありません。
実際のところ、全取引銘柄を売買する訳ではありませんし、初心者のうちは誰もが知っている会社の銘柄の方が値動きが少なく、腰を据えた投資が出来ます。
LINE証券はLINEフィナンシャルと野村HDの共同出資
LINE証券は、2019年8月20日にLINE financial株式会社が51%出資(ラインフィナンシャル)と野村HD49%の比率で共同出資を行い設立された新しいネット証券会社です。
IPOサービスもある
IPOは新規公開株投資と言って利益を出しやすい投資として知られています。
ただ、値下がりするリスクもゼロではないので注意しましょう。
LINE証券のiDeCoの受付が始まる
LINE証券は、野村HDとのお互いの強みを活かしてiDeCo(個人型確定拠出年金制度)のサービスを開始することが2021年5月10日に公式サイトから発表されました。
特色としては、加入申し込みがオンラインで全て完結する・LINE証券との情報共有で手続きが簡略化される・HDI-Japanから7年連続(2014年~2020年)で“五つ星”を取得している野村證券株式会社が運営するコールセンターと、WEBサイトにて対応をしております。 公式サイトより引用
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