管理人オススメの資産運用記事とこれまで公開した記事一覧

DMM.com証券のCFD口座の特徴とオススメの利用法を紹介するよ【初心者必読】

ハイレバ
この記事は約5分で読めます。

こんにちは、こんばんわ。うどんマン(@udonman1989)です。

私は、投資歴3年・CFD投資1年半のまだまだ駆け出しの投資家です。

今まで、取引所CFDであるくりっく株365や店頭CFDであるGMOクリック証券で投資をして来ました。

本日は、新しいCFD取引環境としてDMM.com証券で口座を開設してみたので、取引環境の特徴とどういったトレーダーの方にオススメ出来るのかについて詳しく解説してみたいと思います。

スポンサーリンク

DMM.com証券のCFD口座

DMM.com証券は、名前からも分かる様にDMM.comグループが幅広い分野に展開するサービスの中の一つである金融分野に属する事業となっています。

DMM.com証券CFD口座の取り扱い銘柄数

DMM.com証券CFDの取引可能な銘柄数は、7銘柄とかなり厳選された取引環境にあります。

取引出来る銘柄は、

 

日米の代表的な株価指数から厳選されており「日本からは日経平均・米国(アメリカ)からは、NYダウ・NASDAQ(ナスダック)・S&P500(SPY)」という4つの銘柄です。

 

また、コモディティ分野からは機関投資家や個人投資家を問わず多くの人が取引をしている「金・銀・原油」という3つの銘柄が取引出来るみたい。

私がこの銘柄群を見て感じた率直な感想としては、初心者〜中級者の方がトレードしたい銘柄がピックアップされており、初めてCFD口座でトレードする方や株式投資やFXをしていた方にオススメ出来る取引環境であるという事です。

スプレッドは原則固定されている

 

DMM.com証券CFDでは、スプレッドは原則として固定されています。

スプレットとは売値と買値における気配値の差のことです。つまり、ポジションを持った段階で含み損となります。スプレットが大きいほど利益になるまで時間がかかるとも言えますので極力スプレットは小さい方が望ましいでしょう。

なぜ原則という表現がされているかと言うと、東日本大震災などの自然災害や年末年始・経済指標の発表時には、市場の流動性がなくなってしますからです。

CFD口座というのは、DMM.com証券がスプレッドで利益を上げなければ継続することが出来ません。

一般的な表現で言うと自然災害や異常気象になると野菜の価格が高騰するよね。

 

この野菜は需給の関係から、手に入れようとすると高額での取引になってしまうからその高騰分が手数料として課されると言うイメージかな?

CFD取引を一般的なイメージに置き換えると上の様な関係図になるよ。CFDのイメージとしては、消費者である投資家の要望に応じて銘柄(商品)を仕入れてきて売買の場を提供してるって事だね。

先物市場では、1ロット当たりの取引に莫大な資金が必要となり個人レベルの取引ではリスクが高くなりすぎてしまうよ。

CFD口座は、現物取引と比較して証拠金取引というレバレッジ性があるのでETFで投資するより取引効率とリスクが高くなります。

一方で市場が開いている時間にしか取引出来ないETFと比較して、平日であればほぼ24時間トレード出来ることも現物のポジションをヘッジするトレード口座として活用可能です。

取引環境はPC(パソコン)のみ

DMM.com証券CFDでトレード出来るのは、PC環境のみとなっています。

PC環境自体は、必要最低限の機能を持つ「スタンダード・ベーシックチャート」とより高度な操作を行える「プレミアチャート」が用意されているね。

他社(GMOクリック証券)などのCFD環境では、タブレットやスマートフォン用のアプリケーションが提供されています。

アプリのない点については、やや残念ではあります。

ただサラリーマンの兼業トレーダーであれば、帰宅後〜就寝までの時間にパソコンを用いてトレードする・中期〜長期保有を前提としたトレードをするのであればアプリケーションが無くても特に問題にはなりません。

取引時間はザラ場と先物市場を合わせた様な時間

DMM.com証券CFDのトレードが可能な時間は、曜日毎に異なっています。

曜日毎そして、アメリカの夏時間・冬時間によって取引環境が変わるみたいだね。

基本的な構造としては、日本のザラ場(9−15時)+先物市場(16:30ー4:50)+アメリカのザラ場という組み合わせかな

トレード可能な時間がが長いことは一見すると、取引機会が多くて良い様に思いますが一概にも正しいとは言えないです。

なぜなら、デイトレードをしない限りは、頻繁にチャートを見る必要がないからです。

特に初心者の内は利益欲しさに無茶なエントリーをしてしまいがちになります。

 

実際私も初心者の時は、闇雲にエントリーしては損切りをして資金を大きく減らしていました・・

という訳で初心者にとって、取引機会が少ないということはエントリー精度について深く考えるクセをつけるという上でとても有用な環境であると私は考えます。

スポンサーリンク

 結論CFD初心者にはDMM.com証券はオススメ

ここまで、DMM.com証券の特徴を見てきました。

結果としてこれまでCFD口座で取引したことがない、取引できる銘柄が沢山あってもどれをトレードすれば良いのか分からないという方にはDMM.com証券のCFD口座がオススメです。

口座開設の方法は、DMM.com証券でCFD口座を開設する方法をご覧ください。

DMM.com証券でCFD口座を開設する方法とポイントを写真11枚を使って詳しくまとめてみた
本日は、DMM.com証券のCFD口座を開設する際の手順をまとめてみました。これまで私はCFDを用いたトレードは主にGMOクリック証券の口座を用いていましたが、詳しく調べてみると商品によっては、DMM.com証券の方がスプレッドが優れ...

コメント

タイトルとURLをコピーしました