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ハミングバードプロジェクト 0.001秒の男達を見た感想とこれからのブログ運営について

雑記
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こんにちは、こんばんわ。うどんマン(@udonman1989)です。

今回は、現在公開中の映画「ハミングバード・プロジェクト 0.001秒の男達」を見たので感想と発信する側として考えさせられる事がありましたので記事に残したいと思います。

映画のネタバレを含みますので、まだ映画を見ていない方は気を付けて下さい。

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ハミングバード・プロジェクト

映画『ハミングバード・プロジェクト 0.001秒の男たち』9/27(金)公開/本予告90秒

ハミングバード・プロジェクト 0.001秒の男達は、コンピュータでのHF(超高速度取引)で優位性を出すために光ファイバーの通信速度を追い求め、非現実的なプロジェクトを実行する中で起きる人間模様や米国の社会模様を風刺している映画です。

驚くことに、実話を元にした話だそうです。原作は、マークルイス氏の「フラシュ・ボーイズ10億分の1秒の男達」です。

カンザスとニューヨーク間を光ファイバーで直線でつなぐという壮大な計画

この映画の面白いところは、0.001秒を追い求める為に一切の妥協を許さないという主人公達の姿勢にあります。

カンザスとニューヨークの最短距離を最速の光ファイバーで貫ければ他社を出し抜いて鞘抜きが出来るという発想からこれを現実化しようと主人公達が奔走します。

まっすぐとは、いかなる障害物があってもまっすぐ最短距離で進むという日本人の感性では中々理解しがたいですが、さすがアメリカだと感心しました。

日本人が苦手な0から1を発想するという頭脳はやはり白人の人たちには叶わないかなと思うところですね・・・

映画の登場場面で言えば、「用地買収にはお金を沢山払う・お金に価値を感じない情報や最先端を排除した人達が暮らす土地の地下を法律の目をかいくぐって掘る・国立公園に財政界の権力者に手を回してもらい穴を掘る・川や沼地であってもまっすぐ掘る」という徹底した姿勢が一貫して描かれます。

何となく暮らしている私には遠く及ばないですが、1日1日を全力で言葉通り命を削りながら生きるという様はフィックションであっても心に感じる所はありました。

主人公が胃がんに侵されてしまう

自分の信念や目標を達成する為に異なる価値観を持つ人達を文字通りどんな手段を用いてでも排除してきた主人公ですが、末期の胃がんである事が判明します。

多くの人にとってありえないとう永遠の問いが突然投げかけられました。

自分が末期ガンと知った時にどういう判断を下すのでしょうか?

余生をのんびりと暮らして安らかに逝く・自分の人生に悔いを残さない為にたとえ命を縮める結果になろうともやりたい事を貫く。

この映画の主人公は後者で、ついに限界を迎えてぶっ倒れて救急車で搬送・集中治療室に運び込まれる寸前まで、自分が巻き込んでしまった周囲の人を助ける手段を講じる(金銭的・身体的)姿というのは狂気も感じるという場面でもあります。

 

映画という作品を通じて私が感じたのは、他人の心を揺さぶったり・考えさせるコンテンツを作れる人達は本当に凄いという事です。

 

自分はブログで誰かに何かを伝えられているのかと思うとまだまだ伝えたい信念や行動が甘いと感じました。

 

サラリーマンという没個性の空間で生きているからこそ、自分の力を試したい・世の中の違う景色を見たいというのが成長への活力になると思います。

 

他人の信念や価値観を感じ取れる人間は凄い

映画の結末は、結局光ファイバー計画は頓挫して、病気は治らず一文なしになるという何とも言えない結末を迎えます。

そして、物語の当初でお金や情報伝達の速度に価値観を持たない人たちを愚弄していた様子が一転して自分たちの考えは間違えであったのでは無いかと思いにふける場面が描写されます。

ありふれた結末なのかもしれませんが、過度に他人の尊厳や信念を踏みにじり自分の信念を達成しても本当の意味で幸せにはなれないのかもしれません。

これからも自分の感じることや学んだことを発信していこうと思います。

 

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