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住信SBIネット銀行は個人投資家のトレードに欠かせない理由【メリット・デメリットまとめ】

銀行
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こんにちは、こんばんわ。うどんマン(@udonman1989)です。

突然ですが、あなたはお金をどこにお金を預けていますか?

私もそうですが、多くの方はメガバンク(みずほ・三井住友・三菱UFJ)か地元の一番大きい銀行(私の故郷である香川県であれば百十四銀行)に預けていると思います。

大きな銀行にお金を預けていれば安心ですが、Amazonや楽天・メルカリなど電子商取引が広く幅広い世代に浸透しつつある時代になってきました。

そういった電子決済の振込の際に便利なのが、インターネットバンキングに対応したネット銀行です。

ネット銀行は、大手銀行や地方銀行(地銀)と違って店舗を持つ必要がない為、大手銀行のインターネットバンギングには無い特徴を持つ銀行があります。

今回は、そんなネット銀行でも私が最もオススメしたい住信SBIネット銀行について詳しい解説をしていきたいと思います。

住信SBIネット銀行では、

 

・毎月必要な家賃の振込、別の口座へ自動振替が可能である

・口座残高に応じて月に数回の振込手数料無料化サービスが利用できる

・投資フィンテックや家計簿アプリと連携してお金の流れ(キャッシュフロー)の可視化が可能

といったメリットあります。

この記事では、上記の様なメリットだけはなくデメリットや扱う際の注意点・利用しての所感などを記事にまとめました。

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住信SBIネット銀行について

住信SBIネット銀行とは、その名前からも分かる様に個人投資家にとってお馴染みのSBIグループと大手銀行の一つである住友信託銀行が共同出資して運営しているインターネット専業の銀行です。

 

いずれも金融業の世界で長い間安定した運営を続けている両社だよね。

 

潜在的にインターネット銀行にお金を預けるという行為には心理的抵抗を覚える人が多いはず。

 

しっかりとメリットだけでなくデメリットにも気を配ろうね。 

住信SBIネット銀行は各種投資フィンテックサービスと相性バツグン

投資をしている私にとっては、サラリーマンとして稼いだお金を毎月一定額投資に回しています。

投資サービスを多数利用していると地味にコストがかかるのが振込手数料です。

証券会社に入金する方法としては、銀行振込か即時入金サービスが一般的です。

即時入金サービスは証券会社が振込手数料を持ってくれるので私たち投資家が手数料を持つ必要はありません。

一回毎の振込手数料は少額ですが、それが何ヶ月・何年と積み重なっていけばやがて大きなお金となりますよね。

ただし、証券会社は投資家がトレードすればするほど手数料やスプレッドで儲かる仕組みなので様々なキャンペーンに乗せられて過剰な資金注入には気をつけて欲しいと思います。

1回の振込手数料は、108円だとしても様々な投資サービスに振込入金をしているとあっという間に数百円になる可能性があります。

投資をしているとどうしても利益をあげることばかりに目がいきがちだと思うので、利益を削るコストも長期的リターンを考えれば大事な要素であると私は考えます。

SBIネオモバイル証券は住信SBI銀行のみ即時入金可能

単元未満株での投資にメリットがあるSBIネオモバイル証券は、住信SBIネット銀行のみ即時入金に対応しています。

おこずかい(1万円未満)で投資して見たい・株式投資に挑戦して見たいけどいきなり大きなお金を投資するのは怖いという方にはSBIネオモバイル証券はオススメできる口座となリます。

詳しい解説は、SBIネオモバイル証券の特徴まとめをご覧になって頂ければと思います。

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自動入金・自動振込サービスが便利

日々の生活では、家賃や水道光熱費・通信費などが固定費として支出されます。

最近は、家賃などをクレジットカードを使って支払うことが出来る物件も増えてきましたが、まだまだ仲介会社や家主さんの指定口座に振込入金をすることが求められることも多いです。

そう言った場合に便利なのが、自動振替・振込サービスです。

自動振替サービスでは、月末の27日か月初5日のいずれかに日時を指定しその4営業日後に自動的に指定口座にお金を振込できるというサービスです。

多くの会社では、25日か月末に給与の振込や各種ローン(住宅ローンやクレジットカード)の引き落としがあると思います。

自動振替サービスを使うことでATMに足を運ぶ時間・振込忘れというミスを未然に防ぐ事が可能となります。

 

正直ATMに並ぶ時間は無駄じゃないですか?

待っている間はイライラするし、時間的にも精神的にも自動化するメリットは大きく私は殆どATMに行くことは無くなりました。

 

ネット銀行なら、通帳に記帳しなくてもネット環境があれば残高や振込振替利益が見れるから楽だよね

自動振込サービスには、10件まで振込先登録が可能です。

 

振込先の登録は1件までは、どの会員ランクでも手数料がかかりませんが、2件目以降は住信SBIネット銀行の会員ランクに応じて振込手数料がかかるので十分に注意したいですね。

住信SBIネット銀行宛の口座振込は条件に限らず無料・他行宛は口座残高などによるランク別に振込手数料がかかる事を認識しておきましょう。

住信SBIネット銀行の振込無料条件

住信SBIネット銀行は、口座残高や関連サービスの使用状況によってランク分けがされています。

30歳未満であれば、無条件にランク2になる事ができます。

 

ランク2であれば、ATMが月5回まで引き出し自由・他行当て振込が月3回まで無料と優遇されます。年齢で無条件に優遇されるのは嬉しいです。

 

私はもうすぐ30歳になってしまうので使えなくなってしまいます(残念です。

口座残高やロボアドバイザー・クレジットカード利用など派生する金融サービスを利用する事で会員ランクを引き上げる事が可能となります。

詳しいランク分けについては公式サイトをご確認頂ければと思います。

銀行サービス以外にも様々なサービス利用が可能

住信SBI銀行は、預金管理に留まらず宝くじや競馬・外貨購入やロボアドバイザーまで幅広い金融サービスを利用する事が可能です。

特に、外貨買い付けは手数料が安いです。米国株にSBI証券を通じて投資したい方は、

住信SBIネット銀行で、円をドル転換してSBI証券に送金してから株を買う事で手数料の圧縮をする事が可能です。

目的別の口座を作る事が出来る

住信SBIネット銀行では、一つの保有口座を複数の目的別口座に細分化する事が可能な機能を持っています。

例えば、貯金が苦手という方は貯金専用口座という口座を作り自動的に資金の振替を行う事で強制的に貯金をする仕組みを作る事も出来ます。

メインバンクから自動的に天引きされれば、残った金額で生活する様に私たちは環境に順応出来る様になっています。

 

私達が普段受け取っている手取りのお金は所得税や年金保険が控除された後の金額で入金されます。

 

よって、はじめから手元にないお金は無いものと認するのでストレスを感じません。

 

だからこそ政府は、税金は取りぱぐれがなく各個人の金融リテラシーが育たない理由の一つでもありますが・・・

 

貯金を継続する為には、お金を使いたいという感場面や決断の余地をなるべく介在させない事で貯金への心理的ハードルが低くなります。

また、交際費や服飾費にお金を使いすぎるのであれば月額に使える予算を分けた口座を開設して残ったお金で生活するといった使い方が有効です。

パスワード管理が大変

実際に住信SBIネット銀行を使って一番大変なことは、やたらとパスワード作成を求められる事です。

 

フルで登録が必要な場合は

 

PC用ログインIDに加えて

PC用の取引パスワード

モバイル端末用のログイン・取引パスワードの設定

 

とやたらとパスワードの設定を求められパスワード管理がややこしい点はデメリットとしてあげられます。

全てを暗記するのは絶対無理なので、メモ帳に残す・パスワード管理ツール、アプリを使って忘れないようにしたいですね。

 

 

 

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