[2018年版 投資初心者にオススメの証券会社まとめ ~SBI証券・楽天証券・マネックス証券~

株式投資

株式投資は、昔の様に資産家が対面販売で売買されるものではなく、インターネットと携帯電話かパソコンがあれば誰にでも投資ができる環境が整っています。

また手数料も昔に比べれば安くなっています。

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どの証券会社を選べばいいのか?

個人投資家の多くはネット証券を使っていると思いますのでそれぞれの特色をまとめてみました。

SBI証券

現在ネット証券会社としては、トップクラスのシェアを誇っています。

①IPO(新規公開株)の取り扱いが多い

新規公開株投資

多くのケースにおいて初値は公募価格を上回ります。
公募価格20万で株式を買って初値に40万円が付けば、
差額の20万円を儲けることができます。

注)必ず公募価格を上回るわけではありません。

IPOへの申し込みは無料です
SBI証券の場合抽選時に公募価格分のお金を証券口座に入金する必要があります。

また、嬉しい事にIPO抽選にはずれてもIPOチャレンジポイントというポイントが貰えます。

このポイントを貯め続ける事で当選確率を序所に上げることができます。根気よくチャレンジする事が必要です。

②PTS(取引所金融商品市場外取引)が可能

株式の売買は、東京証券取引所の取引時間である午前9時から午後3時までしかできません。

しかし、SBI証券は自社で市場外取引所を運営しています。

PTS市場取引のメリット

・通常の市場より取引時間が長くデイタイムセッションは、午前8時20分から午後16時まで、ナイトセッションは、午後5時から11時59分まで取引できる。

・企業のIR情報(決算発表や新事業開始の報告等)に基づいて株式の処分もしくは購入を行える。悪材料であれば、損切り好材料であれば値上がり益を狙う事ができる。

・現物売買のみ可能。信用取引は不可

③SBI債に投資できる

SBI債は、その名前の通りSBI証券の発行している社債です。償還期間も短く利回りも良いため個人投資家に人気です。しかし、2016年以降の社債については、満期2年間の社債で利回り0.5%以下となってきており人気に陰りも出てきています。

SBI債のまとめ
・償還期間が1~2年と短く満期の前に売却もできる。
⇒しかし売却すると損失となる可能性が高い。
・R&I(格付投資情報センター)の格付は、BBB
内容は、

信用力は十分であるが、将来環境が大きく変化する場合、注意すべき要素がある。

との事。BBBのデフォルト率は、1%程度なので100回投資すれば1回デフォルトになる確率

主な特徴は

  1. 売買手数料が業界最安値水準
  2. ネット証券では、最もIPO取り扱い件数が多い
  3. 時間外取引(pts)が出来るのはSBI証券だけ
  4. 外国株取扱い数No.1

楽天証券

楽天証券は、なんと言ってもマーケットスピードというトレードツールを使える事が強みです。

マーケットスピードでは、四季報や日経テレコンといった情報を無料で使用する事ができます。また、売買手数料もSBI証券以上に安く約定金額によっては0円ということもあります。普段から楽天グループのサービスに触れている方は抵抗が少なくなるかもしれません。

IDECOでは、セゾン投信の資産形成の達人を買い付ける事ができます。

  1. マーケットスピードという高機能ツールが利用可能
  2. 売買を通じて楽天スーパーポイントを取得できる
  3. 楽天スーパーポイントを使って投資信託を購入できる

マネックス証券

マネックス証券
マネックス証券の強みはIPOの応募にとてもメリットがあります。他社は、どうしても資金力があり一度に多額の申込が出来る投資家が有利ですが、マネックス証券は完全公平性を貫いているためその心配はありません。

  1. IPOが完全中立抽選である。
  2. 投資資金がなくてもIPO応募が可能
  3. 国外株を指値で注文可能
  4. 低コストの投資信託が充実

結論

皆さんも自分の投資戦略見合った証券会社を探してみてくださいね。

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