VIXショート(SVXY)投資の記事はこちら
うどんの国出身のサラリーマンが100万円から脱サラを目指し奮闘するブログ

当ブログは、投資や相場など金融市場に対する情報を中心に発信しています。
投資経験は、日本株・米国ETF・VIX指数・先物・オプション・CFD・FX・クラウドファンディング・シストレです。

投資と金融用語の解説・オススメ記事の紹介はここをクリック

投資初心者におすすめ ~NISA・ideco で行う資産運用 インデックス投資~

株式投資
スポンサーリンク
スポンサーリンク

インデックス投資とは?

私もあなたと同じく投資初心者です。

投資用語ってカタカナや英語が多く意味が分らないですよね。

私もその度に分らない言葉を調べてながら勉強しています。

Google先生と先人の皆様に感謝します。

という事で早速インデックスという意味を検索してみると以下の意味でした。

“インデックス”=英語 日本語で指数

世間一般や私も含めてよく聞く指数と言えば消費者物価指数ですね。

どうやら指数の意味は、ある時期におけるデータの集合体と現在のデータの集合体の相対的な水準を比較する事みたいです。

基本的に、経済状況は横ばい若しくは緩やかな右肩上がりの成長を描いていく事が知られています。

つまり、インデックス投資とはある市場の成長を予測して金融商品を買いその値上がり益を狙う投資方法の様です。

インデックス投資へ取り組む方法

インデックス投資の意味が分かりましたので、実際に投資に取り組む際にポイントとなりそうな所をまとめてみました。

インデックス投資を行う商品(指数)を選ぶ

投資を実施する際の証券会社を選ぶ

年間・月間投資額を決める

投資期間を決める

投資手続き開始

以上の様な流れが一般的だと思います。

インデックス投資を行う商品(指数)

日経225

日経225とは、日本を代表する企業225社の株価を指数化したものです。

東京証券取引所第一部(東証1部)に上場されている約2000社から225社を日本経済新聞社が選定・算出している指数です。

構成している225社は以下のリンクで確認する事ができます。

上位5社を確認すると、ファーストリテイリング、ソフトバンク、ファナック、東京エレクトンと錚々たる企業が名を連ねています。

意外な事に、任天堂・村田製作所・ベネッセホールディングス・日本電産・オムロン等は日経225には選ばれていません。

これは、2013年1月に東京証券取引所(東証)と大阪証券取引所(大証)が経営統合して日本取引所(JPX)グループになるまで、上記の会社は大阪証券取引所で活発的に取引されていたからです。

現在は、東証と大証の市場統合が行われているので今後日経平均に組み込まれる可能性もあります。

TOPIX

TOPIXの説明は、日本取引所グループの説明が大変わかりやすいので引用させていただきました。

TOPIX(東証株価指数)とは、東証市場第一部に上場する内国普通株式全銘柄を対象とする株価指数です。
昭和43年(1968年)1月4日の時価総額を100として、その後の時価総額を指数化したものであり、日本経済の動向を示す代表的な経済指標として用いられるほか、ETFなどの金融商品のベンチマークとして利用されています。

日本取引所グループhttp://www.jpx.co.jp/markets/indices/topix/この記事執筆現在(2018年5月)TOPIX指数は、1815です。この50年で時価総額が約20倍になっています。

日本市場で、インデックス投資を行うなら、日経225かTOPIXとどちらかを選んで投資をして貰えば良いと思います。

投資信託を選ぶポイント

日経平均連動型の投資信託を買うと言っても様々なファンドが同様の運営を目行っています。

どのファンドを選べば良いのか考えてみましょう。

売買手数料

これは、できる限り購入・換金手数料なしのファンドから選ぶべきです。

多くの投資家は多額の資金を持っていない事が多いと考えられます。

そうなると必然的に毎月少しずつお金を拠出し資産運用すると思います。

その場合、投資信託を買い付けるたびに手数料を払わなければならなくなります。

資産運用にとって無駄なコストは厳禁です。

信託報酬

信託報酬とは、ファンドを運営している会社に支払うコストです。

信託報酬は、運用報告業務や各金融機関への販売委託費・ファンドマネージャーの報酬・投資先選定の調査費等の原資となります。

インデックスファンドの場合は、対象の指数に連動するように保有銘柄の調整をするだけですので出来るだけ信託報酬の低いファンドを選びましょう。

日本でよく売買されているインデックスファンドの信託報酬は、0.159の物から0.7%以上の物もあり開きがあります。

純資産

純資産額は、そのファンドの規模を表しています。

信託報酬が、低くても純資産額が少ない場合は自分以外の投資家はそのファンドにあまり魅了を感じていないのかもしれません。

一般的には、純資産額が10億円以上あれば良いとされています。

この指標は、ファンドの現状を如実に表すデータです。

必ず確認しましょう。

いくら純資産額が多くても同種のファンドと同時期で比較して流出資金が多すぎる場合ファンドとして勢いが落ちているのかもしれません。

どんな人がインデックス投資に向いているのか?

①長期での資産形成をめざしている人、短期売買の値動きを追う事に疲れた人

②個別株投資など銘柄研究に時間をかけられないが資産運用を考えいる人。

③NISA口座、積立NISA口座、idecoを開始している人

④今まで投資に取り組んだ事の無い人

最後に

プロの運用担当者であってもインデックス指数を超えるリターンを挙げられる技量のある者は限られると言われています。(インデックス運用に勝てるファンドはわずか1割というデータもあります。

インデックス投資は、一気にお金持ちにはなりませんが、少しずつ資産を形成できる可能性が高いです。

コメント