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投資信託やETFを選ぶ際の目論見書で確認すべき6つの事

株式投資
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投資信託やFTFは、多種多様な物がありますがどの様に確認するかまとめてみました。

    記事の要点

  1. 投資信託やファンドの目論見書の確認箇所について
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ファンドの目論見書を確認する

投資信託やFTFには、どの様な資産にいくら投資するかという情報が目論見書に書いてあります。IPO(新規公開株)の申込の際にも目にすることが多いのでご存知の方も多い言葉かもしれませんね。

ここでは、先日検証した toranotecアクティブファンドを例にして手順を確認していきます。

TORANOTECアクティブジャパンファンドの評判・評価について
今週は、米朝首脳会議が初めて行われるなど歴史に残る出来事が沢山あった1週間でした。投資をしている人にとっては、地政学的リスクが後退するという点においては、比較的心安らかに過ごせた1週間であったのではないでしょうか。 話は、変わりますが...

まずは、ファンドのホームページにアクセスします。

http://toranotecasset.com/2017/09/25/toranotecactive/

目論見書をクリックするとPDFがダウンロードされますので開きます。

目論見書には色々な情報が載っていますので、面倒臭がらずにしっかり確認する癖をつけることが投資の力を強くすると私は考えています。

目論見書を読むポイント

ここでは私が目論見書を読むときに重要だと考えるポイントをまとめてみたいと思います。

ファンドの目的・特色

ファンドがどの市場のどの銘柄に投資しリターンを狙うのかを知る重要な項目です。成長株を狙う・割安株を狙う、その割合などが記載されている重要な項目です。必ず確認する様に心懸けたい項目です。

投資リスク

ファンド運営に起こりうるリスクの項目です。株価変動リスク、金利変動リスク、信用リスク、流動性リスク等が一般的です。

運用実績

ファンドの成績表です。高い信託報酬を払っているなら日経平均やTOPIXなどの株価指数以上のリターンがないとリスクとリターンが見合っていないことになります。過去検証が全てではないですが、投資指標のひとつとして確認はしておくべきだと考えます。

信託期間

ファンドの償還期間が定められていることがあります。

償還条件

ファンドの種類によっては、投資家にとって不利な状況での償還となる条件が設定されていることがあります。

手数料・信託報酬

ファンドの売買手数料や信託報酬(保有コスト)の項目です。信託報酬が出来る限り低いことが望ましいです。詳しくは以下の記事で解説していますので、興味のある方は確認してみて下さい。

NISAやiDeCoに取り組む方に贈る!投資信託とETFの違いを知り新たな投資に活かそう
日経平均株価は、現在22,000~23,000円のレンジ相場を作っていてどちらに行くかはっきりしない相場が続いていますね。 私は、相場の上下を気にする事があまり好きではないので基本的には、バイアンドホールドとインデックス投資を投資の中心と...

まとめ

投資信託を選ぶ際には、信託報酬やリターンなどが気になるのはどなたでも同じだと思います。しかし、リターンを気にする事と同様に投資リスクやコストを知ることも重要です。目論見書を読む事でそれまで知らなかった投資用語や投資信託の仕組みをしるきっかけになるかもしれません。投資用語は難しい言葉が多いので中々覚える事は難しいですが、ひとつずつ覚えて投資家として力をつけていきたいです。

本日もありがとうございました。

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