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株式手数料が無料の株式投資アプリSTREAMは小口投資家にオススメ

証券会社
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こんにちは、こんばんわ。うどんマン(@udonman1989)です。

今回は、株式投資アプリである「STREAM」の紹介です。

STREAMは、株式手数料が完全に無料化された画期的なアプリとなっています。

 

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STREAMについて

最近は、海外株に手軽に投資できるワン・タップ・バイやテーマ型投資であるfolioなど個人投資家達が気軽に投資できる環境が高まってきました。

今回は、そんな環境にあって株式投資の手数料が完全に無料化されたサービスであるSTREAMのサービスについてご紹介します。

STREAMの運営会社

株式投資アプリであるSTREAMは株式会社スマートプラスという会社によって運営されています。

スマートプラスは、ベンチャー企業という事もあり余り名前を聞いたことがないという方も多いのではないでしょうか。

実は、株式会社スマートプラスは大和証券とフィナテキストという2社が出資して立ち上げられた会社です。

フィナテキストは、STREAMの他に楽天証券の楽ラップなど金融サービスアプリの開発に経験が豊富な会社です。

STREAMの株式の取引手数料は無料

STREAMが優れるのは株式の売買手数料がかからないという事が大きなメリットとしてあげられます。

通常証券会社は、投資家が株式を売買する際に手数料を徴収ことで利益を確保しています。

一方で、STREAMでは東京証券取引所の仕組みを上手く活用して売買手数料の無料化を実現しています。

その注文の仕組みというのはSOR注文と立会外分売を用いたスマート取引です。

私が詳しく解説するよりも分かりやすい公式サイトの画像を引用させて頂きました。

SORは、スマート・オーダー・ルーティングの略称で東京証券取引所と東証立会外分売の有利な価格で約定するシステムの事です。

スタート取引では、売買手数料が無料な代わりにSOR注文で有利な価格で約定した金額の差額の内の半額がSTREAMの利益となります。

大手ネット証券会社との比較

上記の図は、売買代金毎の売買手数料をまとめた図となっています。

スマートプラス(STREAM)の手数料の安さが目を引きますね。

疑問点→なぜ立会外分売では東証より価格が安い?

streamのスマート取引の仕組み

有利な価格での約定との差額50%がstreamの利益に

立会外分売とは、東京証券取引所に株式注文をせずに他の株式注文と抱き合わせる方法です。

機関投資家が東京証券取引に大量の売り注文を出すと自分達の売り注文で約定価格を引き下げてしまいます。

よって、機関投資家達は取引所での下落リスクよりも多少のディスカウントをしてでもまとまった株数を買い取れる立会外分売を好みます。

こういった事情を回避する為に立会外分売で取引が実施されています。

スマートフォンでのUIが綺麗

STREAMは、スマートフォンもしくはタブレットを用いる事で利用できるサービスとなっています。

よって、ユーザーインターフェースは細部に渡って凝っており大手の株式アプリにありがちなごちゃごちゃしたデザインと比較してスッキリしたデザインになっています。

アプリ内コミュニティがある

STREAMには投資家同士の交流の場であるコミュニティが用意されています。

Twitterやyahoo ファイナンスなど個人投資家同士の交流の場は他にもあります。

ただし、STREAMの交流の場では有益な情報を発信してその情報が他の投資家に認められるとSTREAMアプリ内でのサービスランクがアップします。

ランクアップで信用金利が優遇される

STREAMでは、通常の証券会社と同じく信用取引が出来る環境が準備されています。ただし、通常の証券会社と違うのは、STREAMアプリ内のランクに応じて支払うべき金利が異なるという点です。

自分の腕や情報発信に自信があれば、情報を共有しつつその他の投資家の役にも立つという点で面白い取り組みであると思います。

 

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