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20代サラリーマンが将来のために入るべき保険は何か?保険毎の特徴まとめてみる

雑記
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こんにちは、こんばんわ。うどんマン(@udonman1989)です。

今回は、将来に備えるための保険の記事になります。

20代では、中々意識を持つ事は少ないですが年をとるに連れて身体は劣化し、病気になりやすくなります。

友達や親戚のつながりでなんとなく保険に加入しているという人も多いと思います。

今回の記事では、一般的な生命保険の特徴と加入する際の判断基準に付いてまとめて見ました。

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病気・怪我など身体にかける保険

今回の記事では、管理人の私自身をサンプルにしていきたいと思います。

同じ様な境遇にある方が保険加入をする際の参考になれば嬉しいと考えています。

生命保険とはそもそも何なのか?

一言で生命保険といっても医療保険やがん保険など保障する内容によって内容は細分化されています。

  • 生命保険
  • 医療保険
  • 介護保険
  • 就業不能保険
  • がん保険
  • 個人年金保険
  • 収入保障保険

代表的なものを箇条書きにさせてもらいました。

次の項目からは一つずつ保険の内容とどんな人が加入すべき保険なのかについて見ていきたいと思います。

死亡保険は定期死亡保険と終身死亡保険がある

まずは、若いうちは余り意識する事はない死亡保険です。

死亡保険は、被保険者(自分)が高度機能障害や死亡してしまった時に保険金がもらえるという契約です。

死亡保険は、定期死亡保険と終身死亡保険の二つに分類されます。(定期から終身に切り替わる契約付帯もあります。)

定期死亡保険
終身死亡保険

お金を残すべき家族がいないなら不要

死亡保険金の趣旨というのは、自分が働けない身体になった時や病気・不慮の事故などで死亡してしまった時に生活資金を家族に残すというものです。

管理人
管理人

お金を残す家族がいないのであれば無理に入る必要はない保険です。

医療保険・疾病保険は病気に備える契約

医療保険も生命保険と同様に定期保険と終身保険が存在しています。

また、保険金の払い込み方法として掛け捨てにするか健康だった場合掛金の一部が払い戻しが発生るする2つの方法があります。

医療保険・疾病保険は、特定の病気や怪我をした際に保険金がおりる仕組みの契約です。

給付金が降りる仕組みは、保険の設計によって異なるので自分の健康状態や持病と相談しながら必要と考える保険を網羅する事が大切です。

次の項目では医療保険の内容について詳しく見ていきたいと思います。

病気や怪我で入院した時の金銭的保障

まず、はじめは入院保障です。

入院保障は、病院に入院した際に日額5,000円という給付金が貰える保険になります。

基本的にどの保険会社の商品も同じ様な設計になっていますが、保険会社によっては日帰りや1〜2日の入院では給付金の支給要件に該当しない可能性があるので保険料のみでなく、支給要件にもしっかりと目を通す事が大切です。

手術保障は、言葉からも分かる様に入院した際に手術を受けられる金銭補償となります。

医療保険に付帯する特約

医療保険には、基本的な入院補償に付帯して更に細かい特約を設ける事が出来ます。

代表的なものを上げれば、退院後の通院をした際に給付金を貰える通院特約や更生労働大臣が定める高度先進医療に該当する治療を受けた際に自分で負担した医療費を保障する先進医療特約・生活習慣によって発病する高血圧や糖尿病で入院した際に入院給付金が上乗せされる生活習慣病特約などです。

民間の介護保険は国が提供する介護保険を保管する契約

介護保険は、40歳以上になると国による保険への加入が強制的に行われます。

介護保険というのは、自分が高齢になった時に要介護認定を受ける際に必要な保険になります。

国が提供する介護保険というは、自分が要介護認定を受けた際に、お金ではなく介護サービスが提供されます。

介護サービスの内容は、7段階に分かれていて自分が出来る事が少なくなるほど認定のレベルが上がりより高い介護を受ける事が可能となります。

一方で民間で加入する介護保険というの、公的介護保険で受ける介護サービスの自己負担金額を給付金を貰うという形で補完する役割があります。

ただし、民間の介護保険の給付要件は公的介護保険の要介護認定と紐付いていており、介護の必要があると判断されない限りは給付金は手にする事が出来ないということを認識しておく必要があります。

管理人
管理人

将来の介護に備えつつ保険料の支払いによる年末調整・確定申告の際に生命保険料控除を活用したい場合は介護保険に加入するのがオススメ出来ます。

がん保険

がん保険は、大きな枠組みで考えれば医療保険の1種と考えることが出来ます。

現代の日本では、長く生きれば生きるほど癌にかかる確率は上がる傾向にあります。

がん保険に入るメリットは、通常の医療保険では補いきれない癌にかかったり、入院期間の長期化による金銭的な負担を軽減する事にあります。

がん保険は医療保険とココが違う!
  • 入院保障の日額保障が無制限の事が多い
  • 医療機関を受診して癌の診断を受けると一時金の支給がある
  • 90日の免責期間が設けられている事が多い

がん保険の加入を考えている方に最も気をつけて欲しいのは、90日間の免責期間です。

免責期間中にがんが発見されても保険会社は、給付金等の支給を行わなくても良い事になっています。

つまり、がん保険は健康な内に加入して免責期間が過ぎていなければ役に立たない保険になってしまいます。

自分は大丈夫と考えるか将来の治療に向けて保険に加入するのかは大変迷う所ではあります。

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無就労時の収入を補う保険

病気に限らず、一時的に働けない状況に陥る可能性は完全にゼロにする事は出来ません。

そんな状況をお金の面から何とかしたいという状況から新しく出てきたのが「就業不能保険」と「収入保障保険」です。

自営業者と会社員で使い方が違う就業不能保険

就業不能保険は、その言葉通りなのですが何らかの事情で仕事が出来ない状況に陥ったときに向けた保険となります。

保険の受け取り方としては、保険料が給料の様な形で毎月支給されます。

会社員には健康保険の傷病手当金や障害年金が用意されている

会社員であれば、仮に就業不能の状態に陥っても、健康保険に加入しているので最長1年6ヶ月までそれまでの給料の3分の2に額が「傷病手当金」として支給されます。

また、1年6ヶ月以上の期間についても障害年金の支給要件に該当すれば給料の満額支給には及びませんが、いくらかの収入を手にする事は可能です。

就業不能保険の加入を考えるのであれば、傷病手当金や障害年金の支給では足りない額を就業不能保険で補う様な形で使うのが賢い使い方であると思います。

人生は何があるのか分からないので元気で健康な内に自分が不慮の事故等で自由に働けなくなったときにどうなるのか、ある程度調べる事もこれからの時代には必要になるかもしれません。

収入保障保険は死んでしまった時や高度障害になったときに家族に残す給料の様な保険

収入保障保険は、被保険者が死亡もしくは高度機能障害に陥ってしまいお金を稼げなくなってしまった時に残された家族に保険をかけた期間、毎月保険金が給料の様な形で支払われる仕組みの保険です。

一般的に、保険金を一時金として大量に保有すると無駄な投資や散財をしてしまうケースが多々あるとされています。

収入保障保険では、毎月一定の生活費が長期に渡って支給されるため無駄な散財や破産を防ぐ役割がある訳です。

単身世帯には不要

単身世代つまり独身である限りは自分の身の回りを気にしていれば良いので収入保障保険に加入する必要性は薄いと判断できます。

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保険を活用する

保険は、正しい形で加入する事で私たちの不確かな未来を手助けしてくれる金融商品です。

だからと言って何でもかんでも保険に加入していては、一生懸命稼いだお金が無駄になってしまいます。

正しい知識を持って、必要な保険に加入する事で安心して現役世代を過ごす事が出来て自分の生活を助けてくれます。

入るべき保険は一人一人違いますが、しっかりと将来設計をして健康な内に手をうてる様に勉強を重ねていきたいと思います。

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