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【雑記】コストコ通販事業に参入するらしい【グルメ】

雑記
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最近では、youtuberと呼ばれる人たちが紹介するなどして知名度が上昇してきている
コストコが2019年に日本の通販事業に進出してくるというニュースが入ってきました。

品質の良い食べ物が安く買える店として知られるコストコについて記事をまとめてみました。

 

http://www.costco.co.jp/p/?lang=ja

この記事の要約

  1. コストコという会社について
  2. 通販事業化について
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コストコという会社

コストコの歴史

コストコ(Costco Wholesale Corp)は、1976年カリフォルニア州サンディエゴの地で創業し飛行機・格納庫を改造した「プライスクラブ」という倉庫店が始まりです。

コストコの特徴

コストコの特徴としては、登録会員を相手に巨大な売り場を用いて食料品や日用品を販売する
というビジネスモデルにつきると思います。コストコの売り場では、多くの製品が市価の30
~35%引きの価格で販売されています。コストコは2018年6月現在、全国26か所に店舗を展開しています。

しかし、東京近郊でいうと倉庫での販売というビジネスモデルの都合上、都心地区での展開は難しく町田や座間・川崎などに店舗が展開されています。

コストコの年会費は以下の通りです。

個人会員(Goldstar Member)  法人会員(Business Member)
年 会 費  4,400円  3,850円

会員登録制を設定していることからも分かる様に、高所得者層~中所得者層の購買層を想定している様です。

その他には、

  • 住居や自動車を保有している世帯をターゲット

にしていると言われていました。

コストコの強み

  • 価格と品質のバランスが良い事=コストパフォーマンスが高い
  • 高いコスパに基づいた口コミ評価が高い

なぜ高コスパの製品を供給できるのかというと、カテゴリー毎に最高レベルの商品をセレクトししつつ、それぞれの商品を競争力のある価格で提供し、売れないものに関しては、次々と新しい商品を店頭に並べるという循環を常に保っているからの様です。

EC事業展開について

実際に店舗に足を運んでみるとわかりますが、休日は駐車場の取り合いはもちろん倉庫内にも一苦労です。また、倉庫も巨大ですが、カートも巨大です。食べ物が美味しいのはもちろんですが、立地の都合上多くの人は遠方から来ており年会費の元をとらないとダメだと思うのか大量の買い物をしていきます。

通信販売を行えば、車を持っていない人達や近くに店舗の無い人達にも商圏を広げることができます。しかし、実際の所は従来EC事業からホールフーズ・マーケットを買収し実際の店舗運営に乗り出してきたアマゾンに対して対抗をしてきているのかもしれません。何にしても、コストコの製品が通信販売で買える様になれば私も嬉しいです。

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