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【トレード論〜第1回〜】上級トレーダーの語る相場の勝ち方は資金管理とエッジ(優位性のある手法)の確立

備忘録・トレード論
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こんにちは、こんばんわ。うどんマン(@udonman1989)です。

この記事は、私が日々の投資の勉強で上級トレーダーに共通する考え方についてまとめた記事です。

 

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資金管理と手法

相場の世界では、未来のチャートは読めないと受け入れる事から全てが始まると言っても過言ではありません。

初心者トレーダーにありがちな勝率にのみに固執したトレードは数十回の利益を1回の負けトレード吐き出してしまいます。

勝てるトレーダーの行き着く先は、資金管理エッジのある手法(期待値がプラス)を持つ事だと述べています。

エッヂのある手法とは

相場におけるエッヂとは、早い話が過去のチャートパターンから次はこういう値動きになる確率が高いと判断できる知識を持っているのかという事です。

絶対に相場の値動きを当てることの出来るインジケーターやトレードシステムは存在しません。

しかし、エッヂのある手法というのは直ぐに身につくものでは有りません。

そこで活きてくるのが資金管理の概念です。

勝てる手法は実践からしか生まれない

トレードは、理論だけを知っていても勝てるものではありません。

結局は、数多の負けトレードを経験して都度そのトレードの敗因を洗い出して次は同じ失敗をしないというPDCAサイクルを回すしかない訳です


PDCAとは、英語のPLAN(計画)・DO(実践)・CHECK(評価)・ACTHION(改善)の頭文字をとった言葉です。このサイクルを回す事で無駄な部分をそぎ落として行く事が大切になります。

相場に長くとどまり続ける為には、資金が必要です。

よって、勝てない内はレバレッジは低めにして根拠を持ってエントリーしたトレードを出来るだけ多く行い負ける時は浅い損切りで逃げる事が大切な考え方となります。

この時に勝てないからと言って手法やトレード環境をコロコロ変えるのはよくあリません。

FXを例に上げれば、ドル円は比較的値動きが小さくポンド円は値動きが激しいなど投資する市場によってその特徴には大きな差があります。

変動幅が大きいほど値動きを当てる事が出来れば大きく儲ける事が可能です。

しかし、逆にいえば思惑と逆行すれば直ぐに資金を失ってしまうリスクが存在していると考えられます。

勝てない内は、少ない資金で投資が出来てボラリティティの小さい市場で手法を確立して行く事が大切だと考えられます。エッヂのあるトレード手法が確立出来ればおのずと資金が増えていくという理屈になります。

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