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下落相場が来るかもしれないから売りポジションを取れる方法を調べる

投資知識
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こんにちは、こんばんわ。うどんマン(@udonman1989)です。

今回は、リーマンショック後の大底からアベノミクスでバブル後最高値を更新した株式相場ですが今回の下落はトレンド転換の序章かもしれません。

という事で相場で売り(ショートポジション)を持つ方法について調べてみました。

 

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売りトレードをする方法

株式投資の信用取引(空売り)

株価が下落局面では、株式の空売りをする事で利益を上げる事が出来ます。

空売りは、株価が高い時に証券会社から株式を借りて売って、値下がりした後に株式を買って証券会社に株式を返すという取引手法です。

日本の株式市場で空売りをする為には、信用取引口座を開設して最低30万円以上の証拠金を証券口座に入れなければなりません。

30万円ギリギリで取引すると少しの逆行で追証になるので余力の確保が必要です。

また、空売りは証券会社から株式を借りて売るので株を借りることに対する事に対する金利(貸株金利)が発生します。

空売り特に初心者の方にはイメージしづらい分野だと思うのでいきなり実トレードに挑むのではなく、簡単な書籍で良いので取り敢えず1冊読んで大枠を捉えてからトレードすることをオススメします。

私は、投資を始めた際に上記の書籍で勉強しました。基本的な知識が満遍なく網羅されていて信用取引とはどういうものなのかイメージするには良い本だと思います。

株式市場での売りポジション(空売り)のまとめ

指数へのショートよりも短期で利益が上がる可能性がある
銘柄選定が難しい、貸株金利が発生する
信用取引口座の開設と30万円以上の資金が必要
日中の相場の監視が困難(取引所は平日9:00〜15:00)

FXでのショート

海外のFX口座では、世界各国の株価指数をショートする事ができます。売買の理屈は株式相場の空売りと同様で売った額と買い戻した額にレートが落ちて入れば利益になります。

海外FXは、東京時間・欧州時間・NY時間という風に時間帯毎に主要勢力は異なりますが、平日であればほぼ24時間取引する事が出来ます。

海外FXと特徴

取引時間が長い以外にも、海外FXには入金ボーナスや取引ボーナスなど国内のFX会社には無い様々なサービスが提供されています。

主だったものを取り上げると、スプレッドの低さを売りにする会社や入金ボーナスや取引ボーナスを還元する代わりにスプレッドがやや広いなど様々な特徴があります。

XMとis6comの比較

私のブログでは、これまでXMとis6comという海外FXブローカーを紹介してきました。

それぞれの特徴は、以下の通りとなります。

XM

・為替(ドル円など)だけではなく株価指数や貴金属・大豆・原油など世界中のあらゆる投資商品のトレードができる

・日本人利用者が多く情報が豊富

・入出金トラブルの噂が少ない

・ゼロカット制度

・ロスカットや売買スプレッドが広め=短期トレードには不向き

・約定精度が極めて高い

is6com

・トレードできるのは、為替だけ

・口座開設ボーナスや入金ボーナスに力を入れている

・売買スプレッドやロスカットはXMより浅くできる

・ごく稀に約定しない事がある

・新興ブローカーで情報が少ない

・ゼロカット制度

この他にも沢山海外ブローカーはありますが、現在色々調べている最中です。

どこか一つの会社にこだわるのではなく、相場の状況とどういったトレードをするのかに応じて使い分ける事が賢い利用方法だと考えられます。

海外FXのまとめ
・少額資金でも取引が可能、入金ボーナスなど+αの取引余力が貰える
・ハイレバレッジで大利を狙う事も可能
・売買プランに応じて取引ブローカーの使い分けが簡単
口座開設から取引まで2〜3時間あれば可能
・入出金トラブルや売買トラブルが完全に無いとは言えない
・儲けすぎると税金が高くなる
【海外FX専門会社】is6comの特徴と口座の作成方法を解説してみる
こんにちは、こんばんわ。うどんマン(@udonman1989)です。今回は、FX専門の金融サービス会社であるis6comについて記事をまとめてみました。is6comでは、最大1,000倍のレバレッジ、ゼロカット(追証なし)、入金...
海外のFX会社XMの特徴を知り最大レバレッジ888倍で資産を増やそう
今回は、前回紹介したis6comとは別の海外FX会社であるXMについて紹介したいと思います。簡単に特徴について触れるとFX(為替)の他にも貴金属や株価指数・大豆などの取引も可能なオールマイティーな会社となります。...

CFD市場でのショート

CFD市場は、国内の証券会社で十分に取引が可能です。

CFD市場はGMOクリック証券が優れている

画像引用:GMOクリック証券

日本でCFD取引をする場合は、基本的に証券会社との店頭取引が基本となります。日本で一番取引量の多いGMOクリック証券では、

米国株・株価指数・VIX指数・原油・金などにCFD市場を通じてショートポジションを持つ事ができます。


口座開設の手引き

口座開設は以下の手順で出来ます。ぜひ参考にしてみて下さい。

口座開設をする上でポイントなる質問です。答えを間違えると口座開設の承認が得られないので十分に注意して下さいね。


入力内容の確認ページに移りOKを選択します。そして、確定すると申請が完了です。

登録アドレス宛に本人確認書類の提出のお願いメールが届きます。
PCかスマートフォンでGMOクリック証券のHPにアクセスして提出を完了させましょう。あとは、GMOクリック証券様の審査を待つだけです。お疲れ様でした。

CFD市場の取引のポイント
・株式の空売りより資金が少なくて済む
・資金に対してレバレッジが効く
・売買手数料がかからない(GMOクリック証券の場合)
・各種金利が発生する(価格調整・金利調整など)
レバレッジ投資経験がないとCFD口座が開設出来ない可能性がある

さいごに

現在、日米問わず株式市場は価格の上下差が大きい(ボラティリティーの大きい)相場環境が続いています。

チャート上で考えると2月と10月の高値でダブルトップをつけているという考え方もできます。

現状、金利の上昇や貿易戦争の激化など株式にとってプラス材料は少なくなってきています。

相場はどうなるか分かりませんが、上昇トレンドでも下落トレンドであっても取引できる様に準備しておける様にしていきたいです。

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