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ハイレバETFやくりっく株365でトレードする際の取引コスト(金利について)

ハイレバ
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こんにちは、こんばんわ。うどんマン(@udonman1989)です。

今回は、くりっく株365やGMOクリック証券で取引する際に必要な金利について改めて調べて見ました。

 

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CFD取引に生じる金利

くりっく株365

くりっく株365HPより

 

くりっく株365とは、(株)東京金融取引所が提供する「株価指数証拠金取引」の取引サービスの名称です。くりっく株365で発生する金利は、配当金相当額と金利相当額という2種類です。

配当金相当額

くりっく株365は、その名前からも分かる様に株価指数への投資でありその特色は、

日本・アメリカ・ドイツ・イギリスの市場を代表する株価指数を為替リスクなしでレバレッジをかけて投資が出来るという金融商品です。

配当金相当額というのは、現物の株式を保有していた場合に受け取れる配当金を株価指数ベースにおいて東京金融取引所が算出しポジションに付加してくれる金利の事です。

岡三証券HPより(以下同様)

買いポジションの場合は受取、売りポジションの場合は支払いになります。

金利相当額

昨年の11月までは、円金利が適用されていましたが長期投資家が多く建玉の不均衡が見受けられ売買スプレッドも開き気味でした。現在は、株価指数の対象国の政策金利が適用される様に仕様が変更となっています。

特にNYダウはFRBの相次ぐ利上げに伴い 金利相当額>配当金相当額 となっており長期保有するにはコストがかかる様になってきています。

GMOクリック証券CFD市場

米国VIの取引にかかる金利=価格調整額

GMOクリック証券の米国VIは、原資産がVIX短期先物という先物商品です。

GMOクリック証券より

先物取引には、限月という決済期限があります。

VIX指数は、先物の価格が基本的に期先>期近になる傾向が強いので売りポジションを持つ場合は、価格調整額の受け取りになる事が多いです。

しかし、VIXショックや先日のNYダウ・日経平均の株価の急落という暴落局面では先物の価格が期近>期先となり価格調整額の支払が発生する事になります。

GMOクリック証券にも株価指数CFDがある

GMOクリック証券にも日経225やNYダウに投資する事ができます。

レバレッジは、10倍と冒頭のくりっく株365がデフォルトの証拠金比率で25倍であるのに対してGMOクリック証券のCFDはレバレッジ10倍と比較的にレバレッジが抑え目に設定されています。

GMOクリック証券の株価指数CFDは店頭CFDという取引形態です。これは、投資家とGMOクリック証券との相対取引という形態になります。取引の透明性や投資家の信託財産保全についてはくりっく株365が優っています。
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さいごに

CFD取引は、基本的にサービスを提供している証券会社との相対取引という形態の仕組みが大多数を占めます。その中でもGMOクリック証券のCFDは、VIX指数に投資できる点や原油・株価指数と幅広い銘柄にアクセスできるオススメの証券会社です。

CFDの仕組みやリスクを知りトレードの幅を広げてみてはいかがでしょうか。

GMOクリック証券【CFD】の口座開設はこちらから


口座開設の手引き

口座開設は以下の手順で出来ます。ぜひ参考にしてみて下さい。





口座開設をする上でポイントなる質問です。答えを間違えると口座開設の承認が得られないので十分に注意して下さいね。

入力内容の確認ページに移りOKを選択します。そして、確定すると申請が完了です。
登録アドレス宛に本人確認書類の提出のお願いメールが届きます。
PCかスマートフォンでGMOクリック証券のHPにアクセスして提出を完了させましょう。あとは、GMOクリック証券様の審査を待つだけです。お疲れ様でした。

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