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【年利最大10%】SBIソーシャルレンディングサービスとファンドの選び方をまとめてみた

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こんにちは、こんばんわ。うどんマン(@udonman1989)です。今回ご紹介する、SBIソーシャルレンディングは「お金を借りたいニーズ」と「お金を運用したいニーズ」を結びつける金融マーケットです。

先日も記事にしましたが、現在の日本で投資先を探すのは中々困難になっています。

リスク許容度の高い方は、株式投資が向いています。逆にリスク許容度の低い方は、楽天グループのマネーブリッジや積立投資によるインデックス投資が向いていると思います。

今回ご紹介するSBIソーシャルレンディングは、貸し倒れリスクはありますがリターンもあるという投資です。それでは、いきましょう。

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SBI Social Lending(ソーシャルレンディング)

SBI Social Lending (ソーシャルレンディング)は、SBIグループの一員の会社です。SBI債に投資すべきかという記事に、SBIグループの事業の一部として当ブログでも一度少しだけ触れた事があります。

https://toushi-channel.com/sbi-bond

 

SBI Social Lending (ソーシャルレンディング)のサービスの主な特徴は、

  1. 1万円から投資可能
  2. 年利が3.2%~10.0%
  3. 利益は毎月分配

です。基本的には、小口の個人投資家をターゲットとしたサービスであると言えます。

ソーシャルレンディングの理念はお金を必要な人に出資すること

 

SBIソーシャルレンディングの主要なファンド

https://www.sbi-sociallending.jp/fund_results

主な投資ファンドとしては、カンボジア技能実習生支援ローンファンド不動産ローン事業者ファンドとメガソーラーや地方創生・東南アジアの現地タクシーなどのオーダーメイド型のファンドの3つがあります。

一番ハイリスクなのはカンボジア技能実習生支援ローンファンドです。逆にローリスクローリターンなのは不動産ローン事業者ファンドです。

オーダーメイド型のファンドは、ひとつずつ案件内容が異なりまたその内容や利益構造が複雑なので最初の内は、不動産ローン事業者ファンドを選ぶのがおススメです。

 

SBIソーシャルレンディングの理念

世の中には、成長力が見込まれる企業や技術力を持った企業がたくさんありますが、それらの企業が金融機関から満足する融資を受けられるとは限りません。

金融機関から融資を受けるには、創業して一定期間経過している、十分な担保があるなど、金融機関特有の審査基準を1つも欠けずに満たす必要があるためです。

特に昨今、金融機関の融資スタンスも様々な規制などに縛られ厳しさを増しており、特定の条件を満たす先への融資にかたよっている事が問題視されることも少なくありません。

 

一方で、資金を得てビジネスチャンスをものにし、企業を発展・成長させることができるならば、一定水準の金利を受け入れ、金融機関からの融資に限定せず、ソーシャルレンディングを活用するのも経営判断の一つであるでしょう。

引用元:SBIソーシャルレンディング

 

日本銀行によるマイナス金利導入は、銀行に融資を促し経済を循環させるという目的がありました。しかし、実状としてはマイナス金利導入以前から金融機関は金余りの現状にありました。銀行は、バブル崩壊により大量の不良債権を抱え貸倒の可能性のある企業への融資には慎重となっています。

株式・債券投資家に! 投資用語解説第2弾~金利編~【マイナス金利】
こんにちは、こんばんわ。うどんマン(@udonman1989)です。 2月のVIXショック以降方向性のない相場環境が続いています。一般的に、金利と株価には相関があると言われています。 現在の日本では、日本銀行によるゼロ金利政策・...

スタートアップ企業にとっては、ソーシャルレンディングは貴重な資金元となっている訳ですね。

投資ファンドを選ぶ際に年利リターンだけに注目するのは危険!

投資案件を見てみるとわかりますが普通に生活していれば余り目にする事のない言葉が並んでいます。

貴方は本当に投資内容を把握していますか?投資に絶対という言葉はありません。リスクを見誤ると投資資金がゼロになる可能性もあります。

大切なお金を運用する訳ですから分からない言葉は徹底的に調べるくらいの意気込みで取り組みましょう。

運営管理手数料率は安い方が良い

 

運運営管理手数料率は、SBIソーシャルレーティングの利益となる部分です。基本的には、赤枠左端の平均貸付金利の高いファンド案件ほどリスクの高い案件だと判断できます。平均貸付金利運営管理手数料率のバランスの良いファンドを選びたいですね。

株式投資のリターン
統計のデータとして株式の年利平均リターンは、5~7%程度だと言われています。株式の場合は銘柄選択でリスクの調整やポジションの整理は容易です。一方で、ソーシャルレンディングは基本的に中途解約はできません。だからこそ、ファンドの選ぶ際には慎重に選びましょう。

さいごに

最近は、フィンテックの広がりを受けて店舗型の金融機関(メガバンクや地方銀行など)より安価で魅力的なサービスを提供するIT企業が増えています。ソーシャルレンディングサービスは他にもありますが、SBIソーシャルレンディングはSBI証券や住信SBIネット銀行などグループとしてネットワークと資本力がある事がメリットだと思います。今後は、ブログでその他のソーシャルレンディングサービスとの比較検討と実際の投資をやってみたいと思います。

貴方の投資が上手くいきますように。本日もありがとうございました。

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