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Tポイントを利用した投資サービスが登場!SBI証券とCCCマーケティングで新会社設立へ

フィンテック
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こんにちは、こんばんわ。うどんマン(@udonman1989)です。

現状、世界的に株式相場は軟調な状況です。そんな最中に、本日Tポイントを使った投資サービスの発表がありました。

Tポイントと言えばTUTAYAやFamily Martなどでポイントを貯める事ができるサービスとして有名です。

今回は、Tポイントを使った投資とはどんなサービスなのか調べてまとめてみました。

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Tポイントを利用した投資サービス

サービスはSBI証券とCCCマーケティングの新会社で提供

画像引用:IT Media NEWS 以下同様

今回のサービスは、ネット証券最大手のSBI証券カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)グループのCCCマーケティングが提携した

「SBIネオモバイル証券」で2019年春を目処にサービスを開始させる予定

だと発表がありました。 文章引用:IT Media NEWS

メインターゲットは若年層

今回のサービスは、スマートフォン内でのサービス完結を目的としたサービスだとされています。

気になるサービスの中身ですが、

国内株式への投資・Tポイントのビッグデータを用いた投資情報の発信
自動売買システム(Wealtnavi)への投資
以上3つの内容が発表されています。
現時点では、情報が少なすぎてサービス詳細は分かりませんが、若年層向けの投資と発表されていますので、日経平均株価やアメリカや日本といった全世界への分散投資が提供されるのではないかと予想します。

SBI証券とTポイント市場

SBI証券

SBI証券は、総合口座数が445万口座、預かり資産合計が13.6兆円という日本を代表するネット証券会社です。

CCCマーケティング

Tポイントも日本の消費市場に大きく根ざしたサービスを提供しています。

年間関与売り上げは、8兆円で年間利用会員も6,788万人と日本人の2人に1人は利用をしている計算になります。

更に特筆すべきなのは、

20代利用会員が1,000万人超存在して世代の80%を超えるという事実です。
メインターゲットを20代の若年層にしている為息の長い投資を実現できる投資サービスになるのではないか?と予想しています。

さいごに

日本では、iDeCoやつみたてNISAのサービス提供など自分の年金は自分で作るという風潮が強まりつつあります。

こういった投資サービスは徐々に増えつつありますが、まだまだ投資には強い拒否反応を示す方は数多くいると推測することができます。

ポイントは貯めるだけ貯めて失効しているという統計もありますのでポイントを無駄にしないという観点から利用しても良いかもしれません。

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